人生に、もふもふを。

ひとりで電車やバスに乗って冒険に出かける猫。とってもフレンドリーな性格で、みんなに笑顔を届け続ける (*´ェ`*)

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多くの飼い主さんは愛猫が何時間も家に帰ってこないと心配しますが、猫の『ジョージ』にとってそれは普通のことで、通常のルーティーンです。ジョージはスコットランドに住むキジトラ猫で、いつもひとりで電車やバスや車などに乗って冒険を楽しんでいるそうです。

ジョージの飼い主のエリザベスさんとデニスさん夫婦は、ジョージの冒険を止めようとはせずに、むしろ冒険を存分に楽しんで欲しいと思っているそうです。

ジョージは約7年前に保護されて、夫婦の家にやって来ました。ジョージの冒険は夫婦の公認で、地域の人達もみんなジョージのことを知っています。

「ジョージはとっても冒険好きですが、何が彼をそうさせたのかは分かりません」とエリザベスさんが言いました。

夫婦はジョージが冒険に出かけるのを大いに推奨していて、娘の助けを借りてジョージ専用のFacebookページも作成しました。そのページではジョージの様々な冒険について投稿されていて、多くの人達がフォローしているそうです。

ジョージは通常、1度家を出ると3時間ほど帰ってきません。その間、ジョージは新しい人達に会ったり、車をヒッチハイクしたりしているそうです。

ジョージはよく地元の保育園やお店、さらに様々な人の家に足を運びます。またジョージは以前、64kmほど離れたサファリパークに向かう修学旅行のバスに乗ったこともありました。幸いその時はバスの運転手さんが気づいて、遠くの方まで行く前にジョージをバスから降ろしたそうです。

ジョージの外出はいつも数時間ほどですが、4日間も家に帰らない時がありました。冒険を推奨している夫婦もさすが心配になったため、ジョージの失踪をFacebookに投稿して、みんなに情報を求めました。

「その日は午後9時を過ぎても窓の外にジョージの姿はありませんでした。その日は天気が悪かったため、どこかに避難場所を見つけたのかもしれないと思いました。」

夫婦がジョージのことをFacebookに投稿すると、ジョージを見たという人達からメッセージが届きました。結局ジョージはバスに乗って、22km離れた場所まで出かけていたそうです。幸いなことに親切な家族がジョージを保護して、夫婦の元へと送り届けてくれました。

そんな長い冒険の後もジョージは家の外に出たそうにしていましたが、夫婦はしばらくジョージを家の中に留めることにしたそうです。「ジョージが少し落ち着くまで、私達は彼を家の中で過ごさせることにしました。」

そしてそれからしばらくすると、夫婦は再びジョージに冒険の許可を出したそうです。

ジョージはとってもフレンドリーな猫で、初めての人に挨拶をしたり、新しい場所に出かけるのが大好きです。ジョージはこれからも夫婦に温かく見守られながら、自分の思い通りの時間を過ごしていくことでしょう(*´ω`*)
出典:George the Helensburgh catiheartcats

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