人生に、もふもふを。

初めて行ったビーチがとっても気に入った猫さん。でも強い海風は好きではなかったようで、物凄い表情に ( ゚Д゚)!

0

ある日、保護されたばかりの野良猫が『パンプキン』と兄弟を出産しました。保護主さん家族は最初、猫の親子全てに新しい家を見つけようと考えていましたが、パンプキンと兄弟の『ムスタチオ』をどうしても手放すことができなかったため、正式に家族の一員として迎えました。

家族はパンプキンが少し成長すると、軽度の小脳形成不全を患っていることを発見しました。それはパンプキンの身体の動きと奥行きの知覚に影響を与えましたが、それがパンプキンの冒険を止めることはありませんでした。

「パンプキンは少し不器用で、走る時は競歩のように見えます。彼は前足を片方ずつしかあげることができません」と人間のお母さんのティアさんが言いました。

そんなパンプキンですが、家の外に出るのが大好きで、いつも家族と一緒に冒険に出かけて、ハイキングやカヤックを楽しんでいます。

そんなある日のこと、ティアさんと妹が初めてパンプキンをビーチへと連れていきました。パンプキンは初めてのビーチに興奮して、楽しそうに遊び始めました。しかし、海風が強くなり始めるとパンプキンの反応が一変したのです!

「パンプキンはビーチが大好きでしたが、どうやら海風が好きではなかったようです。彼がその時見せてくれた顔はこれまでに見たことが無かったため、思わず写真やビデオで撮影してしまいました。」

強い海風が当たると途端に表情が早変わりするパンプキン。

その妙な表情に思わずティアさん達は笑いが止まらなくなってしまったそうです。

パンプキンはその日、海風に対して強く言いたいことがあるようでした。そして、その心の声がそのまま表情に漏れ出てしまったのです!

その日以降もパンプキンはビーチに何度も足を運び、楽しそうに遊んだり走り回ったりしています。でもやっぱり今のところ海風が好きになる様子は全くないそうです(*´ェ`*)
出典:pumpkincatofficialthedodo

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう