人生に、もふもふを。

幼い子猫の兄弟を死の淵から連れ戻した女性。たくさんの愛情を注ぎ続けると、子猫達から素敵な恩返しが (*´ω`*)

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ある日、助けが必要な2匹の子猫『パンプキン』と『スパイス』が、養育ボランティアをしているウェンディーさんの家にやって来ました。

「子猫達はとても冷たく、体温を安定させるためにとても苦労しました」とウェンディーさんが言いました。

ウェンディーさんは24時間体制で子猫達の体温を保ちながら、2時間おきにご飯を食べさせました。子猫達は産まれた直後に置き去りにされて、非常に弱々しい身体をしていました。

子猫達はいつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。「子猫達が発見された時、母親と離ればなれになってから、どのくらいの時間が経っていたのかは分かりません。私が知っているのは、彼らが暖かさと食べ物、そしてたくさんの愛情を必要としていることだけでした。」

ウェンディーさんはそれから何日も眠れない夜を過ごしました。その間、ウェンディーさんは子猫達の命が消えてしまうことをとても恐れていました。しかし、ウェンディーさんのおかげで何とか命をつないだ子猫達は、徐々にエネルギーを取り戻していったのです。

そして、ついに子猫達の目が開き、家の中の探索を始めました!

子猫達が日に日に良くなっていく姿は、ウェンディーさんの心を温めました。それは今までの苦労が報われた瞬間でもありました。

こちらは愛らしい表情を見せるパンプキンの姿です。

スパイスもこんな表情を見せてくれました。

ウェンディーさんのジャケットの中は、子猫達の憩いの場になりました。

産まれた時からずっと一緒のパンプキンとスパイスは、完全に切り離すことができない存在です。もちろん昼寝をする時も、子猫達はいつも抱きしめ合っているそうです。

そんないつも一緒の子猫達ですが、性格は少し違っていました。スパイスはヤンチャでイタズラ好きの性格で、パンプキンは少し引っ込み思案だそうです。

子猫達は1日のほとんどをピッタリと寄り添いながら、幸せいっぱいの時間を過ごしているそうです。

「10週間前、私は子猫達がこれ以上生きられないかもしれないと感じ、彼らが生きた記録を残すためにビデオを撮り始めました。私は彼らとの一瞬一瞬を大切にしながら、毎日を過ごしてきました。でも彼らは驚くほど強い意志を持っていました。元気いっぱいの彼らの姿は、いつも私を驚かせます!」

子猫達はウェンディーさんの優しさで命をつなぐことができ、大きな花を咲かせることができたのです。

元気になった子猫達は飛躍的に成長しました。子猫達はまだ不器用なところもありますが、とてもお茶目で健康で、常にエネルギーに満ち溢れています。

そんなパンプキンとスパイスは、ウェンディーさんの元で十分に成長すると、新しい家へと旅立って行きました。子猫達は新しい環境にもすぐに慣れて、さっそく家族に愛らしい姿を見せてくれたそうです♪

こちらは子猫達がまだ幼かった時の様子です。

そして子猫達はこんなに大きく成長しました!

「子猫達の養育は辛いこともありますが、私は子猫達が元気になっていく姿を見るのが大好きです。それは人生をかける価値があります。」

「パンプキンとスパイスはお互いに辛い人生の始まりでしたが、無事に危険な時期を乗り越えることができました。私は彼らの人生を手助けできたことに、とても感謝しています。」

優しいウェンディーさんにたくさんの愛情を注がれた子猫達は、きっと愛情深い猫へと成長し、新しい家族の元にもたくさんの幸せを届け続けることでしょう(*´ω`*)
出典:foster_furbabieslovemeow

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