人生に、もふもふを。

親切にしてくれた家族の家に現れて、助けを求めてきた子猫。暖かい家と美味しいご飯に喉を鳴らし、最高の幸せを感じる!

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今月の初め、ニューヨークのブルックリンに住むアリアナさんが、母親と一緒に買い物から帰宅している最中に、迷子の子猫を見つけました。「私達が家に向かって歩いていると、小さな子猫が車の下にいることに気づきました」とアリアナさんは言いました。

アリアナさんは丁度その時、購入したばかりのキャットフードを持っていました。「私はキャットフードの袋を振って、子猫を呼んでみました。」

子猫はすぐに反応し、車の下から出てきて、アリアナさん達の元へと駆け寄ってきました。その様子を見たアリアナさんが袋からカリカリを取り出すと、子猫はすぐにその匂いを嗅ぎ始めました。しかし、子猫の反応が今ひとつだったため、アリアナさんの母親が家から猫缶を持ってきました。

「私が猫缶のフタを開けて地面に置くと、子猫はすぐに興味を持ちました。そして空腹だったお腹を満たすために、物凄い勢いで食べ始めました。」

その後、お腹を満たした子猫はアリアナさんに寄り添って、まるでご飯への感謝を伝えているかのように、大きな音で喉をゴロゴロと鳴らし始めました。さらに子猫はアリアナさんの後を追って、家の玄関先までついてきたそうです。

「私は猫と一緒に玄関のところで一緒に座りました。そして彼と接しているうちに、彼がどれほど可愛い猫かを実感し始めました。彼は私の足に巻きついて、可愛い声で鳴きながら、すり寄ってきました。私はたまらず彼を抱え上げて、膝の上に置きました。すると彼の鳴き声はすぐにゴロゴロ音へと変わりました。」

アリアナさんは帰宅するとすぐに、子猫に新しい家を見つけるために、いくつかの保護団体に連絡をしました。一方の子猫はアリアナさん達に優しくされたのがとても嬉しかったようで、翌朝もドアの外で家族が出てくるのを待っていたそうです。

「私が目を覚ますと、お母さんは私に『子猫が私のことを探している』と言ってきました。私が外に出ると彼はそこにいて、大きな声で話しかけてきて、私の後を追ってきました。」

子猫は朝ご飯をおねだりしてきて、アリアナさんが猫缶を持ってくると、何のためらいもなく食べ始めました。

その後、雨が降ってきたため、子猫は車の下へと避難しました。アリアナさんは気温が低くなってきたことを心配して、子猫を保護することに決めました。「私は近所の子供達の助けも借りながら、子猫を車の下から保護して、静かな二階の部屋へと連れて行きました。少しすると彼はそこで落ち着き始めました。」

アリアナさんはその日のうちに、昨日連絡していた保護団体『フラットブッシュ・キャッツ』から返信をもらいました。保護団体のウィル・ツヴァイガルトさんはすぐに子猫の養育主さんを探して、子猫に必要な治療を受けさせることを約束しました。

「子猫は私が今まで出会った中で最も甘く、愛情豊かな子猫のひとりです。彼は私と一緒にいる間中ずっと、喉をゴロゴロと鳴らし続けていました。」

保護団体の元で『レッド』と名づけられた子猫は、数日前に養育主さんの家に移動し、すぐに養育主さんの膝の上を支配しました。「レッドは養育主さんとの新しい暮らしにかなり興奮しています。彼はあと数週間で里親募集を始めることができるでしょう」とウィルさんは言いました。

レッドの愛らしいゴロゴロ音は、養育主さんの家でも鳴り響いています。レッドは人間のことが大好きで、誰かがそばにいてくれるだけで幸せいっぱいなのです。

もう少しでレッドは生涯の家へと旅立って行きますが、新しい里親さんの元でも、幸せいっぱいに喉を鳴らし続けていくことでしょう(*´ω`*)
出典:flatbushcatslovemeow

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