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生まれつき歩くことができなかった子猫の3姉妹。手作り歩行器で歩けたことが嬉しくて、幸せいっぱいの姿を見せてくれた

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ある日、ロサンゼルスの保護団体が子猫の3姉妹を安楽死の直前に助け出しました。そして子猫達に、『ブロッサム』『バブルス』『バターカップ』と名づけ、保護施設で育て始めたのです。

子猫達は小脳形成不全のため身体を動かそうとすると、グラグラと身体が揺れて歩くことができませんでした。

しかし、子猫達は好奇心に溢れ、エネルギーに満ちていたのです。

それから数日後、スタッフの1人が子猫達のために特別な歩行器を作ってきました。これで子猫達は筋肉を強化することができ、自分で身体を支えながら歩くことを学べます。

早速スタッフ達は子猫達に歩行器をつけてみました。すると僅か数秒で子猫達は立ち上がり、とても興奮気味に目の前のオモチャで遊び始めたのです。

子猫達はひとりでバランスがとれるようになり、少しずつ歩くことができるようになりました。

子猫達の元気いっぱいの姿は、その場にいたスタッフ全員を驚かせました。そして、子猫達が楽しそうに動き回る姿に、胸が熱くなったそうです。

子猫達はとても勇敢で強い猫です。いつも愛情に満ちていて、幸せで、自分達が他の猫と違うとは思っていません。子猫達は自分の足で立ち、歩き、遊ぶことを望み、懸命に学んでいるのです。

こうして歩くことができなかった子猫達は、スタッフ達の愛情と自分達の力で前に進むことができました。スタッフ達はそんな頑張り屋さんの子猫達を、いつも誇らしく思っているそうです。
出典:kittenrescuelalovemeow

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