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川沿いを独りぼっちで彷徨い歩いていた子猫。保護先でのハグに幸せを感じて、とびっきり可愛い姿を見せてくれた (*´ω`*)

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ある日、4週齢の子猫が独りぼっちで川沿いを彷徨い歩いていました。子猫は非常に小さな身体にもかかわらず、とても大きな声を持っていました。

子猫はすぐに救い出され、保護施設『ザ・キャットハウス・オン・ザ・キングス』へと連れて行かれました。

「子猫がどのようにして母猫と離ればなれになったのかは分かりませんが、その場所が幼い子猫がひとりでいるべき場所ではないことは確かでした」と保護施設のハービー・シュライバーさんは言いました。

スタッフ達は子猫に『ドリアン』と名づけました。ドリアンはとても空腹で、誰かに愛されたいと思っていました。

その後、ドリアンはカーラ・コルテスさんが育てることになり、経験豊富な養育主のニッキ・マルティネスさんにも協力してもらいながら、24時間体制でのミルクの世話が始まりました。

ドリアンは世話をされるたびに、愛らしい音で喉をゴロゴロと鳴らし始めました。

「ドリアンはいつもクラシックカーのように喉を鳴らします。彼は本当によく喉を鳴らしていて、たくさんの愛情を求めてきます。」

ドリアンは食後に必ずハグを要求してきて、毎回カーラさんの腕の中で幸せそうな姿を見せてくれます。

また、ドリアンは決してひとりになりたくないと思っていて、誰かが要求に応えてくれるまで、何度も鳴いてくるそうです。

カーラさんの息子のイザヤ君もドリアンと仲良くなりました。イザヤ君の存在は、ドリアンが自分が愛されていることを確認するための大きな助けになっているそうです。

その後、カーラさんの元で10週齢を迎えたドリアンですが、まだ体重が900g以下の小さな子猫です。しかし、ドリアンはその小さな身体を補うほどの大きな個性を持っているのです。

ドリアンは常にカーラさんのそばにいたくて、まるでカーラさんの影のように後をついて回ります。そして、カーラさんや家族にかまってもらえると、一瞬で幸せいっぱいの子猫へと変身するのです。

少し前まで川沿いを彷徨い歩いていたドリアンですが、みんなの愛情ですっかりハグ好きの子猫へと生まれ変わりました。

これからもドリアンはたくさんの愛情を感じながら、温かい家族の元で幸せな毎日を送っていくことでしょう(*´ω`*)
出典:TheCatHouseontheKingslovemeow

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