人生に、もふもふを。

保護施設で悲しそうな目をしていた子猫。新しい家族に引き取られ、数日後に見せた幸せいっぱいの姿に心が温まる

0

ある日、子猫の『ゴミー』は母親や兄弟と一緒にダンボール箱に入っているところを保護されて、保護施設に連れて来られました。その後、ゴミーは兄弟と一緒に施設内で母親に育てられ、里子に出られるくらいまでに成長しました。

ちょこんと座る猫出典:poppyhill (lovemeow)

そんなある日、マーニャという名前の女性が猫を探しに施設を訪れました。ゴミーはあまり人間と接することが好きではなかったようで、マーニャさんが近づいてくると表情を曇らせたそうです。しかし、マーニャさんはそんなゴミーに特別なものを感じ、家族に迎えることを決めました。

見上げる猫出典:poppyhill

そして、その日からゴミーの人生が大きく変わり始めました。家に来て数日後には、ゴミーの顔から恐怖が消え、代わりに愛らしい表情を見せてくれるようになったのです。

「ゴミーは私達と一緒にいる時、世界で一番甘い猫になります」とマーニャさんは言いました。優しい家族のおかげですっかり人間好きになったゴミーは、マーニャさんに抱きついて喉を鳴らすのが大好きになったそうです♪

ナデナデ猫出典:poppyhill

また、ゴミーはストローにとても興味を惹かれたようで、家族が飲み物を飲んでいると、いつの間にかストローで遊んでいるそうです(*´ω`*)

興味津々猫出典:poppyhill

すっかり人間との生活に溶け込んだゴミーは、もう悲しそうな顔をすることはありません。一緒に暮らす大好きな家族を、そのあどけない瞳でいつも見つめているのです♪

見つめる猫出典:poppyhill

こうして人間を怖がっていたゴミーは、新しい生活を始めて数日間で大きな変化を遂げました。優しい家族にたくさんの愛情を注がれたゴミーは、居心地の良い家の中で幸せな人生を歩み始めたのです(*´ェ`*)
出典:poppyhilllovemeow

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう