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極寒の中、道路の真ん中で凍りついていた子猫。優しい女性に救われて、元気いっぱいの甘えん坊に生まれ変わる (9枚)

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12月の非常に寒い日のこと。ペンカ・ポポヴァという若い女性が、道路の真ん中で震える子猫を見つけました。子猫は寒い中にずっといたため、ほとんど動けなくなっていたのです。

寒さから救い出された子猫

「子猫は母親と離ればなれになっていました。きっと寒い夜の間、独りで凍えていたに違いありません」とペンカさんは言いました。

どうやら子猫は道路の途中で全ての力を使い切り、その場から動けなくなってしまったようです。道路の向こう岸は、衰弱した子猫にとって非常に遠い場所でした。

保護された子猫

「子猫の目はほとんど閉じられた状態でした。子猫は声を出す力も残っていなかったようで、微かに音を立てているだけでした。」

ペンカさんはすぐに子猫を保護すると、自宅に連れて帰り、ご飯を食べさせました。そして、暖かいベッドを準備したのです。

包まる子猫

「子猫はとても幼く、誰かの助け無しでは生きることができませんでした。私が子猫を電気毛布で温めていると、子猫はついに喉を鳴らし始めたのです。」

その愛らしい音は、子猫を心配していた家族に大きな希望を与えました。

ペンカさんはその夜、子猫にご飯を与えるために2時間ごとに起きました。そして、子猫が自分の運命に打ち勝つために、できるかぎりのことをしたのです。

抱っこされる子猫

ペンカさんは4日間、ほとんど眠れない夜を過ごしました。しかし、そのおかげで子猫の目は大きく開き、耳も元気に立ち上がったのです。

ペンカさんは子猫に『モリー』と名づけました。元気を取り戻したモリーは、さっそく家の中の探索を始めたそうです。

目が開いた子猫

モリーは昼寝をする時、いつもペンカさんの腕の中で丸くなるそうです。どうやらモリーは、ペンカさんのことを本当のお母さんだと思っているようです。

持たれる子猫

ペンカさんはモリーを蘇らせただけでなく、モリーのお茶目な性格も引き出しました。元気いっぱいのモリーは、大好きな家族にたくさんの笑いを届けてくれたのです。

抱っこされる子猫

モリーは大きくなるに連れて、さらにハグ好きになり、ペンカさんへの愛情も増していきました。

成長して来た猫

そして保護から1年後。
すっかり大きくなったモリーですが、幼かった時と変わらず、いつもペンカさんに寄り添いながら、全身で甘えてくるそうです♪

幸せな猫

こうしてモリーはペンカさんに命を救われ、最高の幸せを手に入れることができました。モリーは保護された日の抱擁が忘れられなくて、今でも毎晩ペンカさんを抱きしめながら眠りにつくそうです♪

出典:Penka Popova

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