長い間、全身が毛玉の束で覆われていた猫。大量の毛から救出されて、身も心もスッキリに! (7枚)

ある日、三毛猫『ハイディー』が保護施設『アニマル・レスキュー・リーグ』に保護されました。ハイディーは長い間放置されていたため、全身が大量の毛玉で覆われていたのです。

実はハイディーの飼い主さんはアルツハイマー病を患っていました。そのためハイディーは、適切な世話がされていなかったのです。そんな状況の中、飼い主さんが介護施設に入ることになり、ハイディーは保護施設へと連れてこられました。

ハイディーの毛玉の長さは15cm〜20cmもあり、抜けた毛がさらに毛玉を成長させていました。

獣医さん達は興奮するハイディーの気を沈めると、さっそく毛を刈っていきました。

しかし、ハイディーの毛玉は予想以上に多く、全ての毛玉を処理するのに数時間もかかったそうです。

長年かけて成長したハイディーの毛は、信じられないほどの量になっていました。

その後、里親さんの募集が始まったハイディーは、無事に新しい家を見つけることができました。

大量の毛玉から解放されたハイディーは、幸せそうな姿をたくさん見せてくれるようになったそうです。

こうして長年放置されていたハイディーは、獣医さん達のおかげで健康な生活を取り戻すことができました。新しい生活を始めたハイディーは、いつも里親さんに寄り添いながら、幸せな毎日を送っているそうです。

出典:facebook.com

This post was published on 2016/12/21