人生に、もふもふを。

保護先で出会った少年のことが大好きになった猫。毎日少年のことをギュッと抱き締めながら、幸せいっぱいに夢の世界へ♪

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何年もの間、ノア君は自分の子猫を望んでいました。そして4年前のクリスマスの朝に、サンタさんから子猫の『ミャオサロット(略してミャオサー)』のプレゼントが届いていたのです。ノア君は最初、それを信じることができませんでした。

この時生後2ヶ月だったミャオサーは、ノア君がミャオサーに出会えたのと同じくらいに、ノア君に出会えたことに大きな喜びを感じていました。ふたりはすぐに意気投合して、最高の親友になったのです。

「息子のノアとミャオサーはすぐに繋がり、その日のうちにお互いに離れられない存在になりました」と母親のアシュリーさんが言いました。

それから数年が経ちましたが、ふたりの関係は全く変わっていません。ノア君とミャオサーはいつも寄り添い合っていて、全てのことを一緒に行ないます。ふたりのうちのどちらかが移動すると、もう一方が必ずその後に続くのです。

「ミャオサーは毎朝、ノアが部屋のドアを開けるたびに喉を鳴らして、可愛い声で出迎えます。ふたりは着替えやかくれんぼをする時も、スケートボードや車のオモチャに乗る時もいつも一緒です。」

さらにふたりは一緒に昼寝をする方法も編み出しました。

いつも眠る時間や休憩時間がやって来ると、ノア君とミャオサーは一緒にくつろぎ始めます。そしてミャオサーは毎回ノア君の上に乗って、ハグをしながら眠りにつくのです。その姿はとっても愛らしく、いつも周りの人達を笑顔にしているそうです。

そして、それはしばらくの間続きます。

「ふたりはとても特別な絆を持っていて、それは出会った日から変わっていません。毎回ノアが横になると、必ずミャオサーがノアの上で横になります。」

ノア君とミャオサーの間には誰もが驚くほどの絆があり、ふたりはお互いにとって人生で一番の親友なのです。

「私がノアに世界で一番好きな人は誰かと聞くと、いつもミャオサーと答えます。ノアにとってミャオサーは、猫以上の存在なのです」とアシュリーさんが嬉しそうに話してくれました。
出典:Ashley Crowthedodo

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