人生に、もふもふを。

道路脇で動かなくなっていた瀕死の子猫。偶然通り掛かった女性の行動が、幼い命を蘇らせる!

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ある寒い日のこと、女性が自転車に乗っていると、道路脇に1匹の子猫の姿を見つけました。

女性はすぐに自転車を降りて子猫の元へと駆け寄りましたが、子猫は全く動きませんでした。「もう死んでいるかもしれない」と思った女性でしたが、念のため身体に触ってみると、子猫は小さな声で微かに鳴いたのです。

それは女性が希望を持った瞬間でした。女性はすぐに子猫を自宅へと連れて帰り、優しく身体を温めました。そして全身を奇麗にし、食べ物を食べさせてあげたのです。

保護された子猫出典:Old_Donkey_Teeth (lovemeow)

その後、獣医さんに診てもらったところ、子猫は体重が通常の3分の1で、重度の栄養失調に陥っていることが分かりました。また、全身がノミで覆われていたそうです。

包まれる子猫出典:Old_Donkey_Teeth

まだ子猫はとても幼かったため、一日中世話をする必要がありました。自宅にずっといられなかった女性は、子猫用のキャリーバッグを自作して、自転車に取り付け、24時間の世話を続けることにしました。

子猫は女性と一緒に移動して、たくさん食べて、たくさん寝ました。子猫は自転車での移動が気に入ったようで、いつも気持ち良さそうに自転車に乗っていたそうです。

自転車子猫出典:Old_Donkey_Teeth

女性は元気を取り戻した子猫に『トリンケ』と名づけました。トリンケは今までの分を取り返すかのようにたくさんのご飯を食べて、あっという間に成長していきました。

保護主さん出典:Old_Donkey_Teeth

「トリンケは昼寝の天才です」と女性は言います。トリンケはいつも昼寝の時間を迎えると、とっても不思議な姿を披露してくれるそうです♪

くつろぐ子猫出典:Old_Donkey_Teeth

こちらはトリンケの目覚めの様子です。いつも気持ち良さそうに伸びをして、女性に起きたことを知らせにくるそうです。

伸びる子猫出典:Old_Donkey_Teeth

そして、現在。
トリンケは約2.2kgの小柄な猫に成長しました。もちろん今も女性の元で、元気いっぱいに暮らしています。

いい表情の猫出典:Old_Donkey_Teeth

トリンケは女性の家で先住犬にも出会いました。すぐに友達になった2匹は、いつも女性に寄り添いながら、幸せな時間を過ごしているそうです♪

犬とも友達に出典:Old_Donkey_Teeth

こうして死の淵を彷徨っていたトリンケは、偶然通りかかった女性のおかげで命をつなぐことができました。トリンケはその時の恩返しをしているかのように、いつも女性の元にたくさんの笑顔と幸せを運んできてくれているそうです♪
出典:Old_Donkey_Teethlovemeow

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