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「この子に決めた!」出会った瞬間にお互いを選んだ少女と子猫。一緒に暮して3ヶ月が経つと… (6枚)

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2歳の少女エステルは、ある日両親と一緒に保護施設を訪れました。そして、幼い子猫と出会った瞬間、ふたりの心は結ばれたのです!

子猫は『ピーナッツ』と名づけられ、エステルの家に迎えられました。

子猫を抱く少女

この写真は、エステルとピーナッツが家に着いた時のものです。出会った瞬間に仲良くなったふたりは、帰宅する頃にはすっかりお友達になっていました。

エステルはピーナッツをしっかりと抱きしめて放そうとしません。一方のピーナッツも、幸せそうに喉をゴロゴロと鳴らし続けていたそうです♪

子猫をギュッとする女の子

エステルの両親は、エステルと一緒に保護施設に行く前に、一度保護施設を訪れていました。そして、ピーナッツとその兄弟を見つけたのです。きっとこの子達ならエステルと素敵な関係が築けるだろうと感じた両親は、エステルと一緒に保護施設を訪れたのです。そして、エステルは一目でピーナッツを選びました。

エステルはピーナッツを引き取った次の日に「この子はアタシの赤ちゃんなの」と伝えてきたそうです♪

子猫と女の子

実は、エステルの母親のケリーさんは、子供の頃に『ラスティ』という名前の子猫と暮していました。エステルと同じように、保護施設からラスティを迎えたのです。それから20年間、ケリーさんとラスティはずっと親友でした。

ケリーさんは、エステルとピーナッツの仲の良い姿を見ると、ラスティとの楽しかった日々を思い出すそうです。

子猫を見つめる女の子

エステルとピーナッツは成長するに連れて、絆がさらに深くなっていきました。ふたりは何をやるときも一緒です。

エステルがオモチャで遊んでいると、ピーナッツも同じオモチャで遊び始めます。エステルがベッドに入ると、ピーナッツもベッドに入るのです。さらにエステルがお風呂に入ると、ピーナッツも浴室に行きました。どうやらピーナッツは、エステルのおかげで水を怖がらなくなったようです。

子猫を持つ女の子

朝になるとピーナッツはエステルのベッドに飛び込んでいきます。そして、優しくエステルを起こしてあげるのです。

そして3ヶ月が経ちました。
ふたりは相変わらずいつも一緒です。お互いになくてはならない存在のふたりは、もう誰にも切り離すことができないのです!

子猫と女の子

ケリーさんは、ピーナッツを家族に迎えて本当に良かったと思っているそうです。ピーナッツのおかげで、エステルは笑顔を絶やすことがありません。そして、ふたりの幸せそうな姿は、周りの人達にたくさんの笑顔をプレゼントしてくれるのです♪

出典:KERRY HJELMGREN

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