人生に、もふもふを。

いつも飼い主さんの元に贈り物を届けていた猫達。自動給餌器が家に来ると、贈り物の届け先が変わる ( *´艸`)

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今から約2年前のこと、シー・ウェブスターさんが保護施設を訪れた時、8週齢の子猫の兄弟『タッカー』と『フィンリー』に出会いました。

仲良しな猫出典:instagram.com

「私は幼い頃から動物好きですが、猫アレルギーを持っていたため、猫を飼うことができませんでした」とウェブスターさんは言いました。

「私が初めてタッカーとフィンリーに出会った時、彼らはまだ小さなナゲットのようでした。彼らは本当に可愛らしくて、私の心を癒してくれました。」

その後、自宅へ帰ったウェブスターさんでしたが、2匹のことが頭から離れませんでした。「私は彼らが特別な存在のように感じました。そして私は彼らを引き取らなければならないと強く感じました。」

仲良しな猫出典:instagram.com

ウェブスターさんには2匹が別々の家に行き、バラバラに暮らすことが想像できませんでした。そのためウェブスターさんは猫アレルギーがあるにも関わらず、2匹を家族に迎えることに決めたのです。

「彼らを引き取ったことで、私は精神的にとても健康になりました。それはアレルギー反応を遥かに上回ります。」

包まれる猫出典:instagram.com

一緒に引き取られたタッカーとフェンリーは、いつも一緒で離れることはありません。その様子を見たウェブスターさんは、さらに2匹に恋をしたそうです。

ウェブスターさんは2匹がいつまでも健康でいられるように、夕食の前にオモチャのマウスを使って運動をさせることにしました。特にフィンリーはマウス遊びが大好きで、ウェブスターさんがマウスを投げると、フィンリーは必ず咥えて戻ってきたそうです。

くつろぐ猫出典:instagram.com

また、2匹はマウスを持ってくるとウェブスターさんが喜ぶことに気づいたようで、ウェブスターさんへ感謝の気持ちを伝えるために、マウスを持ってくるようになりました。

そんな中、ウェブスターさんは2匹のために自動給餌器を購入しました。「私は決まった時間にご飯を食べられるように、給餌器を購入しました。また給餌器のおかげで、私は午前5時に起こされることがなりました。」

幸せな家族出典:instagram.com

タッカーとフィンリーが最初に給餌器に出会った時、とても懐疑的な反応を示しました。「私が初めて給餌器を使った時、今までに聞いたことのない音が出たため、彼らはとてもビックリしているようでした。フィンリーは給餌器をとても警戒して、尻尾を大きくして威嚇し始めました。」

しかし、2匹が給餌器の役割を理解すると、すぐに給餌器と友達になりました。「彼らは現在、その音を聞くと、真っ直ぐに給餌器に向かいます。彼らは音が鳴る時間を正確に分かっているようで、5分前になると給餌器の周りをウロウロし始めます。」

くつろぐ猫出典:instagram.com

その後、2匹の給餌器への愛情は徐々に増していきました。そして、ウェブスターさんはある日、2匹の給餌器への想いを強く感じる場面に遭遇したのです。2匹は給餌器までマウスを持っていき、ウェブスターさんにしていたように給餌器にマウスを渡しました。それは1度だけではありませんでした。

その姿を見たウェブスターさんは、Twitterにコメント付きの写真を投稿しました。「彼らは私にマウスを持って来ていました。彼らは現在、給餌器にマウスを持って行きます。」

どうやら2匹はご飯をくれる給餌器に、感謝の気持ちを伝え始めたようです( *´艸`)

もちろん今朝もウェブスターさんが給餌器を見に行くと、マウスのオモチャが容器の中に入っていたそうです♪

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