通常の3分の1の大きさしかなかった保護子猫。元気を取り戻すと、その愛らしい姿で育ての親にたくさんの幸せを届ける!

ある日、子猫の『テッド』がサンフランシスコにある保護施設「セービング・グレース・レスキュー」によって保護されました。テッドは生後4週でしたが、体重が僅か110gしかなく、通常の子猫の3分の1ほどの大きさしかなかったのです。施設はテッドを養育ボランティアをしている女性の家に預けることにしました。

その日から女性はほとんど睡眠をとらず、24時間つきっきりでテッドの看病を続けました。そのおかげでテッドは危険な状況を何とか脱し、徐々に食欲が湧いてきたのです。

そして、テッドの体重は保護から2週間も経たないうちに450gになりました!

テッドはあっという間に、普通の子猫とほとんど変わらないくらいの体重になったのです。

その後も愛情いっぱいに育てられたテッドは、体重が900gになりました。もうテッドは小さな子猫ではありません。

元気いっぱいのテッドは、その可愛らしい姿でいつも女性の心を癒しているそうです♪

テッドが十分に大きくなると、保護施設で里親さん探しが始まりました。しばらくすると、施設を訪れた家族がテッドに一目惚れし、その日のうちに家に連れて帰ったそうです。

新しい家でフワフワの先住猫とも仲良くなったテッドは、毎日一緒に幸せな時間を過ごしているそうです♪

こうして驚くほど小さかったテッドは、優しい女性の献身的な看病のおかげで大きく成長することができました。新しい家で暮らし始めたテッドは、これからもたくさんの愛情とご飯で、すくすくと成長していくことでしょう♪

This post was published on 2018/02/02