保護施設から引き取られた子猫。路上で寂しそうに鳴いていた子猫と出会うと… (6枚)

三毛猫の『ピジョン』は、ハトのエサを売っているお店の前で迷子になっているところを保護され、動物保護施設へと連れてこられました。その後、無事に里親さんが見つかり、新しい家での生活が始まりました。

ピジョンは新しい生活に少しずつ慣れていきました。

その数週間後、ピジョンの里親になったジミーさんは、道路で寂しそうに鳴く1匹の子猫を発見しました。可哀想に思ったジミーさんは、ピジョンといっしょに飼うことにしたのです。

新しく家族になった子猫は『マーリン』と名付けられました。

最初、ピジョンとマーリンが仲良くなるかを心配していたジミーさんでしたが、どうやら心配する必要は無かったようです。ふたりは会った瞬間に友達になったのです。

まだ甘え盛りのマーリンは、嬉しそうにピジョンに飛びつきました。そして、ピジョンもマーリンのことをすぐに受け入れたのです。

ふたりはお互いのことがとっても大好きで、全く離れようとしません。

ふたりの姿はまるで兄弟みたい。

大好きなピジョンに見守られながら、マーリンはあっという間に大きくなりました。

今でもピジョンに甘えっぱなしのマーリン。幼くして母猫と離ればなれになったマーリンですが、すぐに新しい兄弟ができて、寂しい思いをすることはありませんでした。これからもふたりは、温かく家に迎え入れてくれたジミーさんの元で、幸せに暮らしていくことでしょう♪

出典:flickr.com

This post was published on 2016/03/14