ある日、保護施設『チャタム・カウンティー・アニマル・シェルター』に1匹の野良猫が連れて来られたのですが、スタッフ達はその大きさに驚きました!
「猫の年齢は3〜5歳くらいです。とても人間慣れしているので、誰かが家の外で世話をしていたのかもしれません」とスタッフのティファニー・フォーシーさんは言いました。
スタッフ達は運ばれてきた猫をケージに入れようとしましたが、14.2kgの猫にはケージが小さ過ぎました。困ったスタッフ達はどうしようかと考えた後、とりあえず自分達の休憩室に猫を連れていくことにしました。
スタッフ達と一緒に休憩室に入った猫は、一通り部屋の中を歩き回り、色々な場所をチェックしてから、隅の方で丸くなりました。
そして翌朝、スタッフ達が施設に来ると、すっかり猫は休憩室を自分のものにしていて、無防備な姿で寝そべっていたのです。また猫は棚の下がとても気に入ったようで、既にその場所を自分のベッドに決めていました♪
人間好きの猫はスタッフ達が部屋に来るのが嬉しいようで、ナデナデされると幸せそうに頭を擦りつけてきたそうです♪
その後、猫はダイエット食で体重を徐々に減らしていき、新しくできた猫の友達と楽しく遊ぶようになりました。また、スタッフ達と一緒に運動しながら、余分なお肉を少しずつ減らしていったそうです(*´ω`*)
こうして保護から1日も経たないうちに休憩室の王様になったポッチャリ猫は、優しいスタッフ達と一緒に新しい生活をスタートさせました。
その後しばらく休憩室の平和を守りながらスタッフ達と楽しんだ猫は、無事に新しい里親さんの元へと旅立って行き、幸せな毎日を送っているそうです♪
出典:ccas27312/lovemeow
This post was published on 2019/08/31