仕事の休憩時間に出かけていった男性。しばらくして戻ってくると、男性の肩には1匹の子猫が乗っていました ( *´艸`)

ある日、カリフォルニアのロングビーチに住むジャスティン・ラローズさんが、仕事の休憩時間に外に出てると、子猫の鳴き声に気づきました。ジャスティンが鳴き声を頼りに辺りを探していると、ゴミ捨て場の近くで食べ物を探している1匹の子猫を見つけたのです。

ジャスティンさんが子猫に話しかけると、子猫はすぐに可愛い声で鳴き返してきました。そして、ジャスティンさんの方へと駆け寄ってきたのです。

子猫はジャスティンさんの手の匂いを嗅いだ後、大きな音で喉を鳴らし始めました。そして、身体を撫でてもらうために、ジャスティンさんの膝の中へと潜り込んできたのです。

ジャスティンさんはそんな愛らしい子猫を、その場に残しておくことができませんでした。

ジャスティンさんは子猫がどこかの家で飼われているかもしれないと思い、子猫を抱え上げると、近所の人達に聞いて回りました。しかし、誰も子猫のことを自分の猫だと言う人はいませんでした。「そのため私は子猫を家族に迎えることにしました」とジャスティンさんは言いました。

ジャスティンさんは子猫を肩の乗せて、木工所へと帰ってきました。子猫はジャスティンさんのことが一瞬で好きになり、どこまでも後をついてきて、幸せそうに肩の上を要求してきたそうです。

ジャスティンさんはその日、全ての仕事を中止して子猫の世話を始めました。

その後、『グリズリー』と名づけられた子猫は、すぐにジャスティンさんの仕事のパートナーになりました。グリズリーはその日から、木工所で毎日仕事をするようになったのです。

ジャスティンさんが何かのプロジェクトに取り組んでいると、いつも小さなパートナーがそばにやって来ます。そして肩の上に登ってきて、『猫の手』を貸してくれるのです♪

グリズリーは完璧な監督者で、いつもジャスティンさんの仕事の様子をチェックしています。そんなグリズリーの任務の1つは、スケートボードの上で昼寝をして、使い心地を確かめることだそうです。

こちらは生後6ヶ月で初めてスケートボードに乗ったグリズリーの姿です。何だかとっても誇らしげな表情をしていますね♪

グリズリーはかまってもらいたくなると、いつもジャスティンさんのお腹にすり寄ってきます。その行動はどうやら、仕事熱心なジャスティンさんに休憩が必要なことを気づかせているようです。

すっかり息の合ったジャスティンさんとグリズリーは、間違いなく最高のパートナーなのです♪

「グリズリーはいつもたくさん遊んで、すり寄って、昼寝をします。彼は本当に完璧で、私の人生の中で最も愛らしい存在です。私は彼と過ごせることに心から感謝しています」とジャスティンさんは幸せそうに話してくれました。

その後、ジャスティンさんの元でスクスクと成長したグリズリーは、こんなに大きくなることができました♪

こうして仕事の休憩に出かけて、グリズリーを肩に乗せて帰ってきたジャスティンさんは、その後の人生が大きく変わりました。どうやらジャスティンさんとグリズリーの出会いは、お互いにとって最高の出会いになったようです(*´ω`*)
出典:Justin LaRoselovemeow

This post was published on 2019/02/04