前足を怪我した子猫が、助けを求めて足にしがみついてきた。そのまま家族に迎えられ、人間の愛情を感じると… (6枚)

ある日、夫婦が家の近くの路上で小さな子猫を見つけました。子猫は大きな声で鳴きながら、助けを求めて夫婦の足にしがみついてきたのです。

夫婦は可哀想な子猫を、その場に残しておくことができませんでした。

子猫は家の中がとても気に入ったようで、足を怪我しているにも関わらず、夫婦の後を追い続けたそうです。

夫婦は子猫を獣医さんのところへ連れて行き、ほとんど眠らずに子猫の看護を続けました。そんな献身的な夫婦のおかげで、子猫は徐々に回復し始めたのです。

安全な家で暮らし始めた子猫は、助けてくれた夫婦が大好きになりました。特に人間のお父さんのことを気に入ったようで、片時も離れなくなったそうです。

子猫は片方の前足に怪我を負っていましたが、それが子猫を遅くすることはありませんでした。この家には、子猫がずっと探していた愛情と家族があったのです。

夫婦の家に住んでいた先住猫も、子猫の子守りを手伝ってくれました。この先住猫も子猫と同じように、以前は街中を彷徨い歩いていた猫だそうです。

先住猫はいつも、子猫の食後にしっかりと毛づくろいをしてくれるそうです。

家族全員のケアのおかげで、子猫はさらに元気になりました。また、子猫の足の怪我は、保護から2週間ほどでほとんど治ったそうです。

子猫は家の中で幼い赤ちゃんとも出会いました。ふたりはすぐに仲良くなり、最高の遊び友達になったそうです♪

そして保護から約1ヶ月後、子猫の身体は完全に回復しました。子猫は毎日幸せそうに喉を鳴らしながら、家族と一緒に楽しい時間を過ごしているそうです♪

こちらは大きな足と遊ぶ子猫の姿です。

こうして助けを求めてきた子猫は、元気な姿を取り戻すことができました。家の中で楽しそうに遊ぶ姿に、心が温かくなりますね。これからも子猫は、優しい家族にぴったりと寄り添いながら、幸せな日々を送っていくことでしょう(*´ω`*)

出典:instagram.com

This post was published on 2017/07/15