目の前で野生のオポッサムに自分のご飯を食べられちゃった猫。飼い主さんへの必死の訴えが凄かった ( *´艸`)♡

ある日、猫が暮らしている家に野生のオポッサムが姿を現しました。どうやらオポッサムはポーチに置かれていたキャットフードを見つけたようで、さっそく美味しそうにモグモグと食べ始めました。

そんなオポッサムの姿に気づいた猫。目の前でどんどん無くなっていく自分のご飯を見て、人間のお父さんに向かって必死に訴えかけました。しかし、お父さんの方は野生のオポッサムが珍しくて、パシャパシャと写真を撮り始めてしまったのです。

そこで猫は自分の力でオポッサムを何とかしようと試みますが、しばらく野生から離れていたせいか、どうしても後一歩を踏み出すことができないようです(^_^;)

「あの〜…、お取り込み中のところすみません。それは僕の夕食のはずなのですが…」
出典:MrRogers247

「お父さん、ちょっと助けて!」
出典:MrRogers247

「ほら見て! あれ僕の夕食だよね!」
出典:MrRogers247

「ねぇ、真面目に聞いてる? お父さんはそこで写真を撮ってるだけなの!? 僕はお腹が空いてるんだよ〜。・・・もういいよ、お父さんには頼まない。あとは自分で何とかするから!」
出典:MrRogers247

「あの〜、それ僕のお気に入りのキャットフードなんです。だから、えっと… 一緒に食べませんか?」
出典:MrRogers247

「いえいえいえいえ、すみません! お邪魔しました。どうぞどうぞ、お楽しみください!」
出典:MrRogers247

「お父さぁぁぁぁん!?」
出典:MrRogers247

と言う声が聞こえてきそうですね(^_^;)

きっと優しいお父さんが、後でちゃんと新しいご飯を用意してくれるからね。

This post was published on 2026/01/10