深夜の駐車場で大きな声で鳴いていた子猫。保護主さんの優しさで、「シャー!」から笑顔に変わっていく様子に心が温まる

雨が降る日の午前2時。ある男性が自宅の駐車場から聞こえてくる子猫の鳴き声に気づきました。すぐに男性が駐車場へ向かうと、オートバイの近くで独りぼっちの子猫の姿を発見しました。

出典:amatsuhiko

子猫はほとんど人間と接したことがなかったようで、男性を恐れて「シャー!」と威嚇してきました。

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男性は必死に威嚇してくる子猫を何とかしてなだめようと、猫や鳩の鳴き真似をしてみました。すると子猫は相手に敵意がないことが分かったのか、少しずつ落ち着いていったのです。

そして、子猫が威嚇を止めた時、男性は手を伸ばしました。すると子猫は男性に身体を触らせてくれたのです。

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さらに子猫は自分の方から男性に近づいて行きました。そして、男性の腕の中へと入って行き、幸せそうな表情を見せてくれました。

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どうやら子猫は男性の温かさに安心したようです。

その時の様子はこちら。

男性は保護した子猫に『エリザベス』と名づけました。エリザベスは男性の家ですくすくと育ち、こんなに大きくなりました!

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すっかり大きくなったエリザベスは、これからも大好きな男性に甘えながら、幸せな毎日を送って行くことでしょう♪

This post was published on 2020/03/24