雪が30cmほど積もった日のことでした。ビンガムさん一家が家族で雪遊びをするために庭に出ると、凍えて動けなくなっている子猫の姿を発見しました。子猫の命が危ないと感じた家族は、ほとんど動けなくなっている子猫を保護して家の中へと急ぎました。
凍えて弱々しかった子猫でしたが、暖炉の火で暖まると少しずつですが動けるようになっていきました。
そして数時間、やっと本来の動きが出来るようになったのです。
凍える子猫を保護した時の様子はこちら。
子猫の体が凍えて動かなくなっている様子がよく分かります。
この日は偶然にも『感謝祭の日』で祝日だったため、家族は一緒に遊ぶ予定を立てていました。もし家族が外に出ることが無かったら…、もし外に出る時間が少しでも遅かったら…、幼い命が失われていたかもしれません。
それから数日後。
『ラザロ』と名付けられた子猫は、暖かい家の中で元気に過ごしているそうです。
優しい家族に見つけてもらえて本当に良かったですね!
This post was published on 2015/12/05