人生に、もふもふを。

ある日、車に乗り込んできた野良猫。どうやら一緒に暮らしたかったようで、グイグイと猛アピールしてきた!

0

トルコの首都アンカラに住む『レオ』は、生まれた時からずっと路上に住んでいる野良猫です。ある日のこと、レオは路上をウロウロしているうちに、美味しそうな匂いに辿り着きました。それは近所の野良猫達の世話を続けるブルジュ・エメルさんが用意した、猫用のご飯の匂いでした。

近づいて来た猫出典:CigdeminPatileri (lovemeow)

「私達のアパートの庭には、猫のためのご飯や水の容器が置かれています。そのため庭には地元の猫達がよく訪れます」とエメルさんは言いました。

「レオは1年前の夏頃に初めて姿を現しました。彼は非常に臆病で、人間が近づこうとするとすぐに逃げ出しました。そのため彼は最初の頃、隣の建物に座りながら、他の猫達が美味しそうにご飯を食べる様子をじっと見つめていました。」

車と猫出典:CigdeminPatileri

レオは時間が経つにつれて、空腹に耐えられなくなっていきました。そしてついにレオは、定期的に食事に来ている猫と一緒に、庭に姿を現したのです。その日以降、レオは毎日庭に姿を見せるようになり、人間とも打ち解けていきました。

「毎朝、私が玄関を出ると、レオは笑顔で私に挨拶をしてくるようになりました。彼は非常に優しい性格で、決して他の猫と戦ったりはしません。」

エメルさんはこの時、レオを去勢して、野良猫のコミュニティに再び返そうと考えていました。しかし、レオの方はエメルさんとは別の計画を持っていたのです。

車に乗る猫出典:CigdeminPatileri

エメルさんは常に自分の車の中に猫用の食べ物を用意していました。そのため近所の猫達は自然と、エメルさんの車がどれなのかを覚えていました。もちろんレオもエメルさんの車を覚えました。

そしてある日のこと、レオは車の中へと入ってきたのです。

車に乗り込んだ猫出典:CigdeminPatileri

レオはエメルさんの膝に飛び乗り、車の中を探索すると、まるでこの車が自分のものであるかのように主張してきました。それ以来、エメルさんが車に乗るたびに、レオが車に飛び乗ってくるようになったのです。

レオが食事以上のことを望んでいるのは明らかでした。

登って来た猫出典:CigdeminPatileri

そこでエメルさんはレオを保護し、ヤームルさんという里親さんを見つけました。レオは新しい家がとても気に入ったようで、すぐにヤームルさんのことを受け入れて、幸せな時間を過ごし始めたそうです♪

くつろぐ猫出典:CigdeminPatileri

こうしてレオはずっと探していた安全な家を手に入れることができました。レオはいつも優しいヤームルさんにたっぷりと甘えながら、何不自由ない生活を送っているそうです♪

幸せそうな猫出典:CigdeminPatileri

レオはもうご飯や避難場所の心配をする必要はありません。レオは新しい生活をとても気に入っていて、いつもゴロゴロと喉を鳴らし続けているそうです♪

どうやらこれからもずっと、レオの幸せな生活は続いていきそうですね(*´ω`*)
出典:CigdeminPatilerilovemeow

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう