人生に、もふもふを。

道路脇で動かなくなっていた瀕死の子猫。命を救ってくれた女性に、たくさんの「ありがとう」を伝えてきた (*´ェ`*)

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ある日のこと、地元の消防士達が道路脇で動けなくなっている生後間もない子猫を発見しました。子猫の衰弱が激しかったため、消防士達は夜を越すのは難しいだろうと感じましたが、僅かな希望にかけて動物病院へと連れて行ったのです。

保護された子猫出典:GKPetRescue (lovemeow)

獣医さん達は子猫の治療を行うと、保護施設『グッド・カルマ・ペット・レスキュー』に連絡をしました。電話を受けたアシュリーさんは、子猫を受け入れることを躊躇しませんでした。

「私達はその時、保育器で2匹の幼い子猫を世話していました。そこへ動物病院から子猫が運ばれて来ました。生後3日ほどの子猫はノミに覆われ、ほとんど動かない状態でした」とアシュリーさんは言いました。

ミルクを飲む子猫出典:GKPetRescue

その夜、アシュリーさんはほとんど眠らずに子猫の看護を続けました。アシュリーさんは2時間おきに目を覚まして、子猫にミルクをあげ、体温と呼吸を確認し続けたのです。

「最初の数日間はとても怖かったです。私は一日中、子猫の身体が冷たくならないことを祈っていました。私は1週間の間、ほとんど眠ることができませんでした。」

持たれる子猫出典:GKPetRescue

しかし、アシュリーさんは子猫の状態がどんなに悪くても、決して諦めることはありませんでした。懸命に自分の運命と戦う子猫を、サポートし続けたのです。

そして2週間後。ついに子猫は死の淵から脱し、徐々に元気を取り戻し始めたのです!

ポケット子猫出典:GKPetRescue

アシュリーさんは子猫に『ステフ・プリーリー』と名づけました。

「6週齢になったステフは、とても穏やかで愛情深い子猫に成長しました。彼は撫でられるのが好きで、身体を触るたびに幸せそうに喉を鳴らします。そんな愛らしい彼は、私や他の保護子猫を抱きしめるのが大好きです。」

見つめる子猫出典:GKPetRescue

「ステフはとてもエネルギーに溢れています。彼の毛は美しいグレーに変わり始め、瞳は美しいブルーに輝き始めました! 彼はウェットフードをたくさん食べて、ひとりでトイレもできるようになりました。」

ぎゅっとする子猫出典:GKPetRescue

もうそこには弱々しいステフの姿はありません。消防士さんや獣医さん、そしてアシュリーさんのおかげで、元気いっぱいの子猫へと生まれ変わることができたのです。

一緒に眠る子猫出典:GKPetRescue

「ステフは愛らしい姿をたくさん見せてくれるようになりました。きっと彼の元には素敵な里親さんが現れることでしょう。」

心配そうな子猫出典:GKPetRescue

こうしてステフは命をつなぎ、死の淵から蘇ることができました。幸せいっぱいのステフは、いつも喉を鳴らしながら、たくさんの「ありがとう」をアシュリーさんに伝えているのです♪
出典:GKPetRescuelovemeow

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