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玄関先で発見された、大きな瞳を持つ子猫。迎えてくれた家族に愛情を感じると、その愛らしい姿でたくさんの幸せを届ける

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ある日、シカゴの郊外に住む家族が、玄関先で1匹の子猫を発見しました。家族はすぐに子猫を保護すると、地元の動物病院へと連れて行きました。

その後、子猫の首に大きな傷を見つけた獣医さん達は、すぐに緊急救命室で子猫の治療を始めました。

目の大きな子猫出典:porg_the_glass_kitten (lovemeow)

翌日、獣医のエリーゼ・ホールさんが治療を終えた子猫に会いました。「子猫は最初、とても人間を怖がって萎縮していました。でも時間が経つに連れて社交的になり、愛らしい姿を見せてくれるようになりました。彼は特徴的な大きな瞳と強い精神力を持っています」とエリーゼさんは言いました。

子猫はすぐにエリーゼさんの心を奪いました。そのためエリーゼさんは自然と、子猫と一緒にいたいと思うようになっていったのです。

その後、治療を終えた子猫のために、養育主さんを探す必要がありました。しかし、動物病院のスタッフ達はみんな、既に子猫にピッタリの養育主さんがいることを知っていたのです。「子猫が回復し、健康になるまで、私が彼を養育することになりました。私は愛らしい彼の姿に『ノー』と言うことはできませんでした。」

子猫はスターウォーズのキャラクターから名前をとって、『ポーグ』と名づけられました。

ポーグの容姿がとても珍しいと思っていた獣医さん達でしたが、すぐに遺伝的な障がいがあることを発見しました。ポーグは耳や首元を毛づくろいすると、すぐに傷ができてしまうことが分かったのです。

獣医さん達がポーグの皮膚を隅々まで検査した結果、先天的なコラーゲン欠陥があることを発見しました。それはエーラス・ダンロス症候群という症状でした。

「私達はポーグの皮膚を健康で安全な状態に保つ方法を見つけようとしています。それは非常に難しいことですが、私達は最適な治療方法を見つけるために毎日勉強しています。」

「また、ポーグのために私達は洋服を用意しました。洋服は彼の肌を保護するために非常に重要で、彼はそのおかげで快適に過ごすことができています。」

「ポーグはエーラス・ダンロス症候群の他に、目にも障がいがあります。でもこちらは毎日の目薬で、問題なく生活することができています。」

ポーグはいくつかの健康問題を抱えていますが、それがポーグの行動を止めることはありません。ポーグは好奇心旺盛で、冒険好きで、家の中の様々な場所で楽しい時間を過ごしているのです。

ポーグは食べるのも大好きで、朝食の準備が始まると、すぐに駆けつけてきます。

「ポーグはいつも楽しそうに遊びながら自由な時間を過ごしています。また彼はその大きな瞳で、興味深そうに私達のことを見つめてきます。」

「そして、私達に寄り添うと大きな音で喉をゴロゴロと鳴らし始めます。」

エリーゼさんのおかげでとても人間好きになったポーグは、膝の上でのんびりするのが何よりも好きなことのようです。

「ポーグはいつも私達のところにたくさんの喜びを運んできてくれます。彼は間違いなく特別な猫です」とエリーゼさんは話してくれました。

こうして玄関先で見つかったポーグは、エリーゼさんにしっかりと見守られながら、幸せな時間を過ごし始めました。ポーグはみんなが優しくしてくれるのが嬉しくて、いつも大好きな家族に愛らしい姿を見せているのです(*´ω`*)
出典:porg_the_glass_kittenlovemeow

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