人生に、もふもふを。

毎朝、飼い主さんのベッドに ”大きな葉っぱ” を持ってくる猫さん。素敵な贈り物で飼い主さんの心を温め続ける (*´ω`*)

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猫の『バロー』は飼い主のベンさんのことを尊敬していましたが、ベンさんがハンターとしては半人前だと思っていました。そのためバローは忠実な黒ヒョウのように、ベンさんのために狩りを始めたのです。

草むらの猫出典:mostlyjustpicturesofmycats (thedodo)

バローは感謝の気持ちを込めて、ベンさんがベッドで寝ている間に、裏庭で狩りをする生活を続けました。そのほとんどが生きたネズミで、時には小さな鳥を持ち込んだこともありました。

バローは小動物を生きたまま捕まえる方法を知っているようで、いつも無傷で小動物を捕まえて来たそうです。

見つめる猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

「バローは咥えてきた獲物を私の顔や胸の上に落とすと、ニャーニャーと鳴きます。彼女は私のために朝食を持ってきたのか、純粋にプレゼントをしたかったのかは分かりませんでした」とベンさんは言いました。

バローの贈り物はいつも元気だったので、ベンさんは苦労して捕まえて、家の外に戻しました。バローの感謝の気持ちは、ベンさんにとっては少し迷惑なものだったのです。

ギフト出典:mostlyjustpicturesofmycats

バローは自分の贈り物がベンさんに喜んでもらえないことに、とても困惑しました。

「私が庭に贈り物を戻すと、バローはいつも混乱して悲しそうな顔をしました。私はそんな彼女の姿を見ながら、いつも悪い気がしていました。」

座る猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

そんなことを繰り返しているうちに、バローは自分の贈り物が人間の望むものではないことに気づきました。しかし、バローはどうしてもベンさんに感謝の気持ちを伝えたかったのです。そのためバローは別の贈り物を持って来るようになりました。

バローはある日、ベンさんは葉っぱが好きかもしれないと思い、庭にあった葉っぱを持ち帰って来たのです。それはベンさんにとって、とても嬉しい贈り物でした。

葉っぱ猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

「バローは私が贈り物を拒否してから、2ヶ月後に葉っぱを持って来るようになりました。それはいつも大きくて美しい葉っぱでした。私は胸に置かれた葉っぱを見ながら、幸せな気持ちに包まれました。」

バローはベンさんの様子を見て、ベンさんからのメッセージを受け取りました。そして、その日から毎朝、素敵な葉っぱを持ってくるようになったのです♪

抱きしめる猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

時々バローは、葉っぱの代わりに小枝を持って来て、ベンさんを驚かせました。

見つめる猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

バローの行動の変化は、ベンさんの心を温めました。それはまた、庭で暮らす小動物達にとっても、嬉しい変化だったに違いありません。

「毎朝、バローが私のために葉っぱを探していることを考えると、自然と心が温まります。」

抱っこされる猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

ベンさんは少し前に、狩りには向いていない家に引っ越しました。そのためバローは別の方法でベンさんに感謝の気持ちを伝えて来るようになったのです。

それは贈り物を届ける代わりに、ベンさんに寄り添うことでした。ベンさんはバローの愛情深い行動に、いつも幸せな気持ちで目を覚ましているそうです♪

幸せな猫出典:mostlyjustpicturesofmycats

「私が不調の時は、バローが寄り添って慰めてくれます。彼女は膝に乗るタイプの猫ではありませんが、私がイライラしたり緊張したりすると、彼女は膝の上に飛び乗って、私を寝そべらせ、胸の上で丸くなります。そして、狂ったように喉を鳴らしながら、私の顔に鼻をこすりつけてきます。彼女は本当に優しい猫です」とベンさんは嬉しそうに話してくれました。
出典:mostlyjustpicturesofmycatsthedodo

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