人生に、もふもふを。

お互いに独りぼっちだった子猫達。出会った瞬間、まるで兄弟のように意気投合し、幸せな人生を一緒に歩み始める!

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ある日、保護子猫の養育ボランティアをしているハンナさんの元に1本の電話がかかってきました。街中の路上で孤児の子猫が見つかったというのです。連絡を受けたハンナさんは、すぐに子猫を連れて来るように伝えました。

ハンナさんが子猫を受け取った時、子猫は死の淵にいました。ハンナさんは子猫に『ブープ』と名づけて、献身的に看病を続けました。

小さい子猫出典:kittenxlady (lovemeow)

ブープにとって、毎日が生きるための戦いでした。

最初の頃はご飯を飲み込む力もなかったため、時間をかけてゆっくりとミルクを飲ませました。それを1週間ほど続けていると、次第にブープの身体に力が戻ってきたのです。

ミルクをもらう子猫出典:kittenxlady

その後、すっかり元気を取り戻したブープの元に、別の場所で保護された子猫の『ブルーノ』がやって来ました。ふたりはお互いのことがとても気になったようで、出会ってすぐに遊び始めました。そして1時間ほど遊ぶと、一緒に眠り始めたのです。

ミルクを飲む子猫出典:kittenxlady

そして、ふたりは兄弟になりました。

ハンナさんが子猫部屋に入るたびに、ふたりがくっついている姿を目にするそうです。ふたりは同じ境遇で保護されたため、お互いの気持ちがよく分かっているのかもしれません。

いっしょに遊ぶ子猫出典:kittenxlady

ブープとブルーノは毎日、お互いに愛情を注ぎ合って生きています。その幸せそうな姿は、まるで本当の兄弟のようです。

元気いっぱいの子猫出典:kittenxlady

その後、十分に成長したふたりはハンナさんの元を旅立ち、同じ里親さんの家に迎えられました。新しい家ではピッピという名前の新しいお兄さんもできたそうです。

新しい里親さんの元で元気に暮らす子猫出典:kittenxlady

こうしてお互いに孤児になったブープとブルーノは、ハンナさんの元で兄弟になり、生涯の家で暮らし始めました。いつも元気いっぱいのふたりは、これからもお互いに愛情を注ぎ合いながら、幸せな毎日を送っていくことでしょう。
出典:kittenxladylovemeow

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