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路上での生活の中で、声を失ってしまった迷子の子猫。助けてくれた女性の愛情で、再び声を取り戻す

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1週間前、ロサンゼルスの路地で小さな子猫が迷子になっていました。子猫は保護主さんに何かを伝えようとしてきましたが、声を出すことができませんでした。

見上げる子猫出典:FriendsforLifeRescueNetwork

その後、子猫は地元の保護施設のジャクリーン・デアモアさんが一時的に育てることになりました。「私の仕事中に同僚がやって来て、路上で保護された子猫を育てることができないかと尋ねてきました。私はすぐに『もちろん大丈夫』と返事をしました」とジャクリーンさんは言いました。

約6週齢の子猫はとても活発でしたが、決して声を出すことはありませんでした。

子猫を引き取ったジャクリーンさんが自分の車に戻ると、子猫は早速ジャクリーンさんの肩の上に登ろうとしてきました。「子猫はその時も鳴こうとしましたが、声が出ませんでした。」

見つめる子猫出典:FriendsforLifeRescueNetwork

子猫は『ローレライ』と名づけられ、養育主さんが見つかるまでの間、ジャクリーンさんが育てることになりました。子猫は少し痩せていましたが、健康上の問題はなかったそうです。

しかし、保護から2日が経っても、ローレライの口からは声が出ませんでした。

幼い子猫出典:FriendsforLifeRescueNetwork

3日目、ジャクリーンさんがいつも通りローレライにご飯を食べさせに行きました。すると驚いたことに、ローレライの可愛い声が部屋中に響き渡ったのです。

ローレライの大きな声は一日に何度も部屋全体を満たしました。ローレライは美味しいご飯と安心できる家、そしてたくさんの愛情で再び声を取り戻すことができたのです。

鳴く子猫出典:FriendsforLifeRescueNetwork

ローレライは現在、ご飯の時間や遊んで欲しい時に大きな声で鳴いてきます。ローレライは自分が思っていることの全てを、ジャクリーンさんに伝えられるようになったのです。

そして2日前、ローレライはジャクリーンさんの家から養育主さんの家へと引っ越して行きました。

見上げる子猫出典:FriendsforLifeRescueNetwork

現在、ローレライは快適な家の中でたくさんのご飯を食べて、たくさんのオモチャで遊び、養育主さんと一緒にくつろぎながら生活しているそうです。

遊ぶ子猫出典:FriendsforLifeRescueNetwork

こうして1週間前に路上を彷徨い歩いていたローレライは、優しい人達のおかげで再び声を取り戻すことができました。これからもローレライはたくさんのことをお話ししながら、自分の望み通りの生活を送っていくことでしょう(*´ω`*)
出典:FriendsforLifeRescueNetworklovemeow

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