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駐車場に置き去りにされていた子猫。保護主さんにピッタリと寄り添ったまま、幸せそうに喉を鳴らし続ける姿に心が温まる

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9月上旬、ある男性が駐車場を歩いていると、子猫の叫び声に気づきました。男性が辺りを見渡すと、駐車場の片隅に幼い子猫の姿を見つけました。

子猫はとても空腹で、お母さんを探して鳴き続けていました。

持たれる子猫出典:littlekittenbindi

子猫にはまだヘソの緒がついている状態で、生まれたばかりだと分かりました。男性はSNSで助けを求めると、エイブリー・オルツマンという女性からすぐに返事がありました。

「男性は子猫の世話をすることができなかったため、私が子猫を育てることを申し出ました。子猫は私の家に向かう途中も鳴き続けていました。子猫はまだ生後1日ほどしか経っておらず、とても小さな身体をしていたため、助かるかどうか分かりませんでした」とエイブリーさんは言いました。

エイブリーさんは引き取った子猫に『ビンディ』と名づけました。「私が帰宅して最初にしたことは、できるだけ早く彼女の看護を始めることでした。私は哺乳瓶の飲み口をできるだけ小さなものにして、彼女にミルクを飲ませ始めました。」

見上げる子猫出典:littlekittenbindi

エイブリーさんは最初、ビンディが十分に成長したら里子に出そうと考えていましたが、ビンディの方は違う考えを持っていました。

ビンディはご飯を食べ始めるとすぐに元気を取り戻しました。そして、全てのご飯を食べ終わった後、エイブリーさんの手に自分の鼻を擦りつけて、そのまま眠り始めたのです。ビンディはもう独りぼっちになりたくありませんでした。

エイブリーさんはその日から、一日中ビンディの世話を続けました。

ビンディはとても小さな子猫でしたが、いつもたくさんのお話しをしてきました。ビンディは常に抱っこを要求してきて、決してエイブリーさんに嫌とは言わせませんでした。

手の中の子猫出典:littlekittenbindi

ビンディが大きくなるに連れて行動範囲が広くなり、エイブリーさんに寄り添うためにベビーサークルを乗り越え始めました。

「ビンディは私に寄り添いながら寝るのが大好きで、いつも私が遠くにいると鳴きながら抱っこを求めてきます。私の肩はすっかり彼女の昼寝スポットになっています。」

ビンディにとってエイブリーさんの肩は最高のベッドで、いつも幸せそうにエイブリーさんの耳元で喉をゴロゴロと鳴らし続けているそうです。

肩乗り子猫出典:littlekittenbindi

「私はビンディをある期間だけ養育しようと考えていました。でも私はどんどん彼女にのめり込んでいきました。そしてついに彼女を手放すことができなくなりました。」

肩子猫出典:littlekittenbindi

ビンディは現在3週齢で、飛躍的に成長しています。

「ビンディはとても健康的で、愛らしい姿で家の中を動き回っています。私は彼女の日々の成長をとても誇りに思っています!」とエイブリーさんは嬉しそうに話してくれました。

ナデナデ子猫出典:littlekittenbindi

こうして駐車場で見つかったビンディは、暖かい家の中で肩が大好きな子猫に生まれ変わりました。ビンディは現在、人間のお母さんの後をどこまでもついてきて、いつも幸せそうに抱きついているそうです♪

幸せ子猫出典:littlekittenbindi

これからもビンディは大好きな肩に寄り添いながら、元気いっぱいの毎日を過ごしていくことでしょう(*´ω`*)
出典:littlekittenbindilovemeow

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