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オフィスのソファーに見知らぬ子猫が座っていた! 膝の上に乗ってきた子猫がじーっと見つめてきて… 固い絆が結ばれる!

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今から1年前、キリルさんがオフィスで仕事をしていると、いつの間にか1匹の子猫がソファーの上に座っていました。どうやら子猫は外を彷徨い歩いている時に、キリルさんのオフィスに迷い込んだようです。

キリルさんと目が合った子猫は、真っ直ぐにキリルさんの方へと歩いてきて、そのまま膝の上に飛び乗ってきました。キリルさんは最初、どのように反応すれば良いか分かりませんでしたが、子猫はとっても甘えん坊で、明らかに家族を必要としていました。キリルさんはこれから自分が何をすべきかを理解していました。

「子猫は私の胸に手をかけて、私の方をじっと見つめてきました。その瞬間、『子猫は私のことを選んだ』と感じました」とキリルさんは言いました。

乗って来た猫出典:director.kot

子猫はすぐにキリルさんのことが好きになり、キリルさんに選択肢を与えませんでした。子猫はすでにキリルさんと帰宅することを決めていたのです。

くつろぐ猫出典:director.kot

キリルさんはその日、子猫を家に連れて帰りました。子猫はすぐに新しい環境に慣れ、まるで今までそこに住んでいたかのように暮らし始めたそうです。

それから1年が経った現在、『コシュカ』と名づけられた子猫はすっかり大人の猫に成長し、家の中を完全に支配しているそうです。コシュカは屋根の上で昼寝をするのが大好きで、いつもキリルさんに様々なことをおねだりしてくるそうです。

抱きしめる猫出典:director.kot

こうして独りぼっちだったコシュカは、偶然訪れたオフィスで自分のお父さんを選びました。そして最近、それと同じことがキリルさんの身に再び起こったのです。

子犬出典:director.kot

ある朝、キリルさんがオフィスに到着すると、1匹の野良犬が建物の前で丸くなっているのを発見しました。全身がひどく汚れた子犬はキリルさんに近づいてきて、キリルさんのことをじっと見つめてきたのです。それはコシュカと出会った時と全く同じ光景でした。キリルさんは自分が子犬のお父さんになったことを理解しました。

「私には他の選択肢がありませんでした。この子はコシュカと同じように、私のことを選びました。」

手を乗せる子犬出典:director.kot

キリルさんは子犬に『ジェシー』と名づけ、コシュカの待つ家に連れて帰りました。ジェシーは新しい家にすぐに慣れ、さっそく新しいお父さんと楽しく遊び始めました。そんな遊び盛りのジェシーですが、家の王様であるコシュカには少しビクビクしているそうです。

子犬と猫出典:director.kot

「ジェシーは好奇心がとても強い子犬ですが、コシュカのことを少し怖がっています。でもふたりはきっと、すぐに仲良くなることでしょう。」

座る犬出典:director.kot

キリルさんはジェシーが十分に成長したら、新しい家を見つけるかを考えるそうです。それまでの間、ジェシーの世話を続けて、人間との生活にさらに慣らしていこうと思っているそうです。きっとコシュカもすぐに、ジェシーのことを受け入れてくれることでしょう(*´ω`*)
出典:director.kotthedodo

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