お母さんのいない保護子猫。優しいお姉さんを見つけて以来、寄り添うことをやめられなくなってしまったようで… (14枚)

ある日、子猫の『シャイアン』は新しい家を見つけるために、保護施設「ネバダSPCA」へとやって来ました。しかし、シャイアンは施設の環境が肌に合わず、いつも一緒に遊んでくれる友達を欲しがっていたそうです。

そんな中、養育ボランティアのニッキーさんがケージからシャイアンを出すと、とても幸せそうに喉を鳴らし始めました。さらにシャイアンがニッキーさんの家に着くと、さっそく元気いっぱいに冒険を始めたそうです。

数週間後、シャイアンは里子に出るための準備が整いました。そのため再び施設に戻ったシャイアンは、すぐに施設を訪れたエイミーさんの心を盗み、新しい家に行くことが決まったのです。

エイミーさんは3ヶ月前に保護猫の『パール』を引き取ったのですが、今回はパールの友達を探しに施設を訪れたそうです。

エイミーさんが自宅に帰ると、早速パールにシャイアンを紹介してみました。

するとパールはすぐにシャイアンに興味を持ち、様子を伺いながら近づいて行ったそうです。一方のシャイアンもパールのことが大好きになり、いつもパールの後をついて回るようになりました。

「ふたりは出会ってすぐに仲良くなりました。そして、2週間後には完全に切り離せなくなりました」とエイミーさんが言いました。

ふたりにはお互いにパートナーが必要でした。そのため出会ってすぐに、お互いのことが大好きになったのです。

パールは自分のベッドにシャイアンを連れて行って、この家で暮らすための方法を教えました。

パールとシャイアンは本当の姉妹のように仲良くなったのです。

パールはある日、シャイアンにお気に入りの場所を紹介しました。するとそれ以来ふたりは、毎日窓の近くで外の様子を観察するようになりました。

また、シャイアンは毎日、パールお姉さんの毛をしっかりと整えます。

もちろん耳の中まで完璧です♪

そんなシャイアンにパールはたっぷりと愛情を返します。ふたりはお互いに愛情を注ぎ合い、毎日に満足しながら過ごしているのです♪

そして、ふたりは大人の猫に成長しました!

ふたりの身体は随分大きくなりましたが、ふたりの関係は全く変わりません。相変わらずふたりは一緒にいて、幸せそうに寄り添い続けているのです♪

どうやらふたりはお互いに、寄り添うことをやめられなくなってしまったようです( *´艸`)

こうして友達を探していたシャイアンとパールは、エイミーさんのおかげで運命の出会いを果たすことができました。もう完全に切り離すことのできなくなったふたりは、これから先もずっとお互いに愛情を注ぎ合いながら、幸せな毎日を送って行くことでしょう♪

This post was published on 2017/11/26