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『あまりにも攻撃的』だったため、保健所に入れられてしまった猫。優しい女性に出会うと… 驚きの変化が! (7枚)

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今から4年前のこと、ケイさん(@LeopardCay)は知り合いから、とても攻撃的な保護猫『ルディー』の話を聞きました。ケイさんはルディーのことが気になって、すぐに保健所に電話をかけたそうです。

見つめる猫

1歳のルディーは今までに多くの困難を経験して来ました。「ルディーは何度も家から追い出され、交通事故に遭い、尻尾が燃えてしまったこともありました。そのため彼は、精神に深刻なダメージを負っていました」とケイさんは言いました。

「保健所でルディーの世話をしてきた男性は、”もう彼は家を見つけることはできないだろう”と言っていました。そんな男性に私は、絶対に家族と一緒に暮らすことができると言ったのです。」

いい表情の猫

ケイさんはルディーを引き取りたいと申し出ました。しかし、男性は「それは不可能なことだ。”ペットにするにはあまりにも攻撃的だ”」と言って来たのです。ルディーは今までに数人の養育ボランティアの家に預けられましたが、同居する猫達に何度も攻撃を加えたそうです。

そのため保健所は、ルディーを1週間後に安楽死させる予定を立てていました。

くっつく猫

ケイさんは一度電話を切ると、父親にルディーの話をしました。そして、5分後に再び保健所に電話をかけ、「私達がルディーを連れて行きます」と伝えたのです。

その後、ケイさんの自宅に着いたロディーは、一通り家の中を探索すると、棚の上に飛び乗り、自分のものだと主張して来ました。そして、家族が近づくと、ものすごい剣幕で威嚇して来たのです。

テレビ猫

しかし3日後、ルディーが少しずつ変わり始めました。

「ルディーは2匹の先住猫と接するまでに3日かかりました。そして1週間後には、私達が近づくことを許してくれるようになりました。さらに3ヶ月後には、彼の方から近づいて来て、私達に寄り添うようになったのです! その日から彼は私達の家族になりました。」

まったりする猫

「そして1年後、彼は同居する猫達を完全に噛まなくなりました。」

さらに時が過ぎ、ルディーが家に来てから4年が経ちました。すっかり人間好きになったルディーは、飼い主さんの足とソファーの間に身体をねじ込むことが大好きな猫になりました♪

挟まる猫

「今のルディーは、虫の命を奪うこともできません。彼はいつもソファーでいびきをかいているか、好奇心旺盛な目で私達を見てきます。」

「あの日、保健所の人に言われた”ペットにするにはあまりにも攻撃的だ”という言葉は、今の彼には全く当てはまりません。彼は誰もが驚くほど愛情に満ち溢れた猫です。」

見上げる猫

こうしてルディーは素敵な家族に出会い、とても穏やかで愛情深い猫に変わりました。きっとルディーは、安心できる家をずっと探していたのでしょう。本来の姿を取り戻したルディーは、今日もソファーでまったりしながら、幸せそうに喉を鳴らしているそうです♪

出典:imgur.com

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