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荷運び中のトラックから姿を消した愛猫。車体の下にしがみつき、640km先でまさかの再会! (4枚)

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ある日のこと、ミネソタ州セントポールの長距離トラックドライバーのポール・ロバートソンさんは、仕事中に体調を崩してしまったためオハイオ州の休憩所で休みを取っていました。しかし、ポールさんがトラックの中で眠っている間に、副操縦士の猫『パーシー』が窓のスイッチを押して、車の外に出てしまったのです。

トラックに乗る猫

ポールさんが目を覚ますと、パーシーの姿が見えないことに気づきました。慌てたポールさんはすぐに車の周辺を探しましたが、パーシーの姿はどこにもありませんでした。

そこでポールさんは、トラックの外にトイレと食べ物を置いて待つことにしました。しかし、夜になってもパーシーが帰ってくる気配はありませんでした。さらに悪いことに天気が崩れ始め、嵐になってしまったのです。

パーシーを24時間以上探し続けたポールさんでしたが、荷物の配達期限が迫っていたため、結局パーシーを置いて出発することになりました。

「私はパーシーなしで出発しなければならなかった。 私は自分を最悪の父親のように感じました」とポールさんは言いました。その後、ポールさんは悲しい気持ちに包まれながら、640kmもの距離を運転し続けたのです。

しかし、ポールさんが目的地に到着すると、信じられないことが起こりました。なんとパーシーが車の下から出てきたのです!

一緒の猫

パーシーは雪や雨、泥やほこりなどを被りながら、トラックの下で耐えていました。パーシーは感染症を患い、全身が非常に汚れていましたが、命に別条はないそうです。

くつろぐ猫

無事にポールさんのところに帰ってきたパーシーは、副操縦士の仕事を再会しました。ポールさんは、パーシーが再びひとりで出かけないように、窓のスイッチを固定したそうです。

振り返る猫

こうしてパーシーはポールさんの元に戻ってきました。ふたりが再会できて本当に良かった! これからもふたりは最高のパートナーとして、お互いに支え合いながら生きていくことでしょう。

出典:Paul Robertson/ facebook.com

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