人生に、もふもふを。

幼い頃に保護され大切に育てられた猫。家で預かる全ての子猫のお父さんになり、飼い主さんを驚かせる! (9枚)

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猫の『ポーキー』は生後3週の時に、ひとりで彷徨っているところを保護されました。ポーキーはボストンにある保護施設『アニマル・レスキュー・リーグ』に連れて来られ、養育ボランティアをしているジェンさん(@pokeypotpie)の家に行くことになりました。

ジェンさんがポーキーを施設に迎えに行くと、ポーキーは大きな声で鳴いていました。しかし、ジェンさんが抱きかかえると、すぐに鳴くのを止めて、幸せそうな表情を見せてくれたのです。

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再び独りぼっちになりたくなかったポーキーは、ジェンさんにくっついて離れなくなりました。そして、ポーキーはジェンさんの気持ちを変えていったのです。「私達はポーキーと長くいるうちに、彼を手放すことができなくなりました。そこで私達は彼を家族に迎えることにしました。」

こうして正式な家族になったポーキーは、ジェンさんの元ですくすくと成長して行き、あっという間に2歳になりました。すっかり子猫好きになったポーキーは、ジェンさんが保護子猫を連れて帰ると、いつも子猫に寄り添って、嬉しそうに子守りを始めるそうです。

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こちらは保護子猫『スプラウト』の世話をするポーキーの姿です。まだ毛づくろいが上手くできないスプラウトに、ポーキーはしっかりと毛づくろいをしてあげます。

子猫をペロペロ

子猫達はみんなポーキーお父さんが大好きです。子猫達はお父さんの身体に登ったり、抱きついたり、追いかけ回したりして、楽しい毎日を過ごしているのです。

子猫とお父さん

ポーキーは子猫達の気持ちをとても理解しているようで、子猫達が愛されたいと感じているときは、ずっと子猫達のそばにいてあげるそうです。

子猫大好きお父さん

「ポーキーは素晴らしい”育ての親”で、今までに20匹以上の子育てを手伝ってくれました。また、彼は大人猫達の良き兄弟でもあります」とジェンさんは言いました。

ハムハム

ジェンさんはいつも施設から子猫達を預かって来ると、病気が無いことが確認されるまでの間、専用の保育室で育てます。その間、ポーキーは保育室の前に来て、中にいる子猫達を心配しているそうです。

挨拶する猫

「ポーキーが新しい子猫達に出会うと、目を大きく見開いて ”おぉ、可愛い子猫達!” という顔をします。彼は子猫達にとっても興奮しているようです!」

子猫を毛づくろいする猫のお父さん

「ポーキーは今まで出会った中で一番知的で、お茶目で、いたずら好きで、とっても可愛らしい猫です。私は彼のことが大好きです!」

幸せな猫の親子

こちらは子猫に愛情を注ぐポーキーの姿です。 (動画)

ポーキーは子猫達と接している時が一番幸せのようです。ポーキーは子猫達が再び独りぼっちにならないように、いつも子猫達を気にかけて、子猫達のために自分ができることを全てやっているのです。きっとポーキーに育てられた子猫達は、とっても愛情深く、素敵な猫に成長することでしょう!

出典:instagram.com

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