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「迎えに来てくれたの?」14歳で家を失った老猫。保護施設を訪れた女性に、一直線に近づいて来て… (9枚)

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老猫の『モリー』は前の飼い主さんが体調を崩すまで、ずっと一緒に暮らしてきました。飼い主さんはモリーの全てで、自分のことを分かってくれる唯一の存在でした。

フミフミ猫

モリーは2016年12月8日にボストンの保護施設に入り、新しい家を探すことになりました。施設に入ったモリーは、尿路感染症や腎臓病の初期の兆候が見られるなど、いくつかの健康上の問題を抱えていたそうです。

飼い主さんと別れたモリーは、寂しそうな表情で自分を迎えに来てくれる人を待っていました。

そして、保護から2ヶ月後。1人の女性がモリーに会いに来たのです。

丸くなる猫

「私はモリーを里親募集サイトで見つけました。私はずっと高齢の猫との生活を望んでいたため、2年間ほど地元で老猫を探していました」とオリビアさんは言いました。

オリビアさんはモリーをサイトで見つけると、すぐに車で施設へと向かいました。「私が施設についた時、モリーは棚の一番上で居眠りをしていました。そして、私と目が合うと、すぐに棚から飛び降りて、私の方へと向かって来たのです。」

見てくる猫

モリーはオリビアさんに一直線に向かって来て、身体を擦りつけてきました。どうやらモリーは、オリビアさんを温かく迎えてくれたようです。

「私はモリーの優しさに惹かれました。もちろん私は彼女の愛情を断ることができませんでした。彼女は健康に問題がありましたが、私は彼女を諦めることができませんでした。」

見つめる猫

家に帰る途中、モリーは大きな青い瞳でオリビアさんを見つめてきました。

座る猫

家に着いたモリーは、一通り家の中を探索した後、人間用のベッドを要求してきました。ふたりはすぐに一緒のベッドで眠ったそうです。

覗く猫

「モリーはヘアゴムを空中に投げると、勢いよく飛びついて来ます。彼女はとても元気で、レーザーポインターを追いかけるのが大好きです。」

ふわふわのモリーは心の中は子猫のままのようです♪

見上げる猫

「私が帰宅すると、いつもモリーが出迎えてくれます。私の生活は彼女と会った日からとても充実しています。私は彼女と出会えたことに心から感謝しています!」

座る猫

「彼女に残された時間がどのくらいかは分かりませんが、私は最期の瞬間まで彼女を愛し、彼女が望むことの全てを叶えていこうと思います。」

いい表情の猫

モリーは新しい家に引っ越して以来、オリビアさんといつも一緒で離れることはありません。モリーは今、心の底から幸せを感じているのです。

これからもふたりの幸せな日々は、ずっと続いて行きそうですね(*´ェ`*)

出典:instagram.com

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