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ある日、車に乗り込んで来た野良猫。どうやら一緒に暮らしたかったようで… 猛アピールしてきた! (6枚)

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トルコの首都アンカラに住む『レオ』は、幼い頃から路上に住んでいる野良猫です。ある日、レオは近所をウロウロしているうちに、美味しい匂いにたどり着きました。それは、近所の野良猫達の世話を続けるブルジュ・エメルさんが用意した、美味しそうなご飯の匂いでした。

近づいて来た猫

「私達のアパートの庭には、猫のためのご飯や水の容器が置かれています。そのため庭は、地元の猫達の人気スポットになっています」とエメルさんは言いました。

「レオは2016年の夏頃に庭にやって来ました。彼は非常に臆病で、人が近づいて来るとすぐに逃げていきました。彼は最初の頃、隣の建物から猫達のオープンビュッフェをじっと見つめていました。」

車と猫

レオは時間が経つにつれ、空腹に耐えられなくなってきました。そして、定期的にご飯を食べに来ていた猫と一緒に、庭に姿を現したのです。その日から毎日、レオは庭に姿を見せるようになり、人間とも打ち解けていきました。

「朝、私が玄関を出ると、レオは笑顔で私に挨拶をしました。彼は非常に優しい性格で、決して他の猫と戦ったりしませんでした。」

エメルさんはレオを去勢して、野良猫のコミュニティに再び返そうと考えていました。しかし、レオは別の計画を持っていたのです。

車に乗る猫

エメルさんは常に自分の車の中に猫用の食べ物を用意していました。そのため近所の猫達はエメルさんの車がどれなのかをしっかりと覚えているそうです。もちろんレオもエメルさんの車を覚えました。

そしてある日のこと、レオは車の中に入ってきたのです。(動画)

レオはエメルさんの膝に飛び乗り、車の中を探索すると、まるで自分のものであるかのように主張してきました。それ以来、レオはエメルさんが車に乗る度に、車に飛び乗るようになったのです。

レオが食事以上のことを望んでいるのは明らかでした。

登って来た猫

そこでエメルさんはレオを保護し、ヤームルさんという里親さんを見つけたのです。

くつろぐ猫

こうしてレオは、ずっと夢見ていた暖かい家に迎えられました。そして、愛情をたっぷりと注がれたレオは、こんなに幸せそうな姿を見せてくれるようになったのです♪

幸せそうな猫

レオはもうご飯や避難場所の心配をする必要はありません。レオは新しい生活にとても満足しているようで、いつも喉をゴロゴロと鳴らし続けているそうです♪

これからもずっと、レオの幸せな生活は続いていきそうですね(*´ω`*)

出典:facebook.com

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