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嵐の中でズブ濡れになっていた子猫。暖かい家に保護されると… 嬉しすぎて喉のゴロゴロが止まらない! (4枚)

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今年の1月。カリフォルニア州を嵐が襲った日に、地元住人の夫婦が自宅近くで子猫の叫び声を聞きました。夫婦はすぐに子猫を探し始め、雨の中でズブ濡れになった子猫を発見したのです。

しばらくの間、夫婦は子猫のお母さんを探しましたが、どこにも見当たらなかったため、子猫を安全な家の中へと連れていきました。

保護子猫

強雨の中から助け出された子猫は、暖かい家に安心したようで、すぐに夫婦の手の中で喉を鳴らし始めたそうです。その後、夫婦は地元の保護施設『キャット・ハウス・オン・ザ・キングス』に連絡をして、子猫を施設へと連れて行きました。

可愛い顔の子猫

施設のスタッフは約4週齢の子猫に『ウィンストン』と名づけました。ウィンストンは今年初めて施設に来た、人工哺乳の子猫だったそうです。

どうしてウィンストンが嵐の中で独りぼっちになったのかは誰にも分かりませんが、時々母猫が子猫達を安全な場所に連れて行こうとしている時に、子猫がはぐれてしまうことがあるそうです。

ミルクを飲む子猫

ウィンストンは現在、養育ボランティアさんの暖かい家で、愛情いっぱいに育てられています。ウィンストンは愛されていることがとても嬉しいようで、いつも喉をゴロゴロと鳴らしているそうです♪

抱っこされる子猫

ウィンストンがもう少し成長したら、里親探しが始まります。こんなに愛らしいウィンストンなら、すぐに素敵な里親さんが見つかることでしょう。そして、新しい家でもゴロゴロと喉を鳴らして、たくさんの愛情を里親さんに伝えていくことでしょう(*´ω`*)

出典:facebook.com

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