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「もう助からない」と言われた猫。決して諦めなかった女性のおかげで美しい姿を取り戻し、みんなを驚かせる! (10枚)

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2016年6月23日、野良猫の『ジョン・スノー』が路上で保護されました。レイチェル・ブラウンさんがネット上でボロボロの状態のジョンを見た時、「この子を助けなくては」と強く思ったそうです。

やせ細った子猫

翌朝、レイチェルさんが保健所に電話をすると、ジョンが脱水症状と重度の上気道感染症を患っていることが分かりました。そして、治療にはとても高額の費用がかかることを忠告され、「その費用はきっと無駄になるだろう」と言われたそうです。

レイチェルさんはその話を聞いて、ジョンを助けたいという気持ちがさらに大きくなりました。

横になる猫

6月26日、レイチェルさんは保健所にジョンを迎えに行き、両手で抱きかかえました。

「ジョンは私にとって完璧な猫です。何があっても彼と一緒に暮らしたかった。彼がどんな病気を持っていても気にしません。私は絶対に、彼を孤独のまま死なせたくありませんでした。」

ジョンは助け出されたことがとても嬉しかったようで、レイチェルさんに頭を撫でてもらうと、幸せそうに喉を鳴らし始めたそうです。

抱っこされる猫

衰弱したジョンは、その日のうちに緊急動物病院に運ばれ、長時間の検査を受けました。ジョンは想像以上に重症で、獣医さんはジョンが助かるという確信を持てなかったそうです。

ジョンの症状を聞いたレイチェルさんは、「ジョンがそんなに重症だとは思っていませんでした。しかし、もし知っていたとしても、私はジョンを助けていたでしょう」と言いました。

レイチェルさんは誰もが希望を失う中、1人だけジョンの命を諦めていなかったのです。

今と昔の変化猫

レイチェルさんは、その日からジョンを病院に入院させました。そして、それから5日間、仕事が終わると電車に30分乗って、ジョンに会いに行ったのです。

最初の2日間はとても弱々しかったジョンでしたが、3日目になると自分でご飯を食べられるようになりました。

座る猫

4日目にはだいぶ元気になり、検査室で冒険を始めました。そして、5日目に再び血液検査をすると、全ての値が正常値に戻っていたのです!

ジョンがあまりにも早く回復したことに、獣医さんはとても驚いたそうです。

まったりする猫

レイチェルさんは6日目にジョンと帰宅しました。そして、自宅で看病を続け、数週間後にジョンを健康な状態に戻したのです!

「私はジョンを保護した日から、彼が回復していく様子を毎日見て来ました。それは小さな奇跡の連続でした」とレイチェルさんは言います。

キスされる猫

元気になったジョンは、フワフワの毛を取り戻しました。

いい顔している猫

すっかりレイチェルさんのことが大好きになったジョンは、レイチェルさんが家の中を移動するたびに、嬉しそうに後を追って来るようになりました。そして夜になると、いつも一緒のベッドで眠りにつくそうです。

見つめる猫

レイチェルさんは「ジョンと一緒にいられて、毎日が本当に幸せ!」と言います。その気持ちはジョンも同じです。レイチェルさんと一緒にいられて、最高に幸せなのです!

おねだり猫

こうして「もう助からない」と言われたジョンは、再び元気を取り戻すことができました。決して命を諦めなかったレイチェルさんと、それに答えてくれた獣医さん。そして、ジョン自身の「もっと生きたい」という気持ちが奇跡を起こしたのです。

出典:facebook.com

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