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保護された子猫達が心配で、自ら捕獲器に入ったオスの野良猫。保護施設で子猫達と再会すると… (8枚)

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ある日、オーストラリアの野良のニューサウスウェールズ州の保護団体『キャット・レスキュー901』のサラ・チェルスケアさんとクリスタル・マッケイさんが、猫のコロニーで6匹の子猫を捕獲器で捕まえました。

家に現れた猫

その後、捕まえた子猫をキャリーケースに移し終わると、サラさん達の目の前に1匹のオス猫が現れたのです。猫は子猫達が入ったキャリーケースを心配そうに見つめてきました。そして、一緒に連れて行って欲しそうに、サラさん達を見上げてきたのです。

サラさん達は捕獲器を再び地面に置いた後、1mほど離れたところで、猫が入って来るを待つか話し合っていました。すると猫は、自ら捕獲器に入ってきたのです!

保護された猫

保護施設で『アリ』と名づけられた猫はとても愛情深い猫で、施設に着くとすぐに子猫達の世話を始めました。アリはオス猫で、子猫達との血の繋がりもないそうですが、保護される前から子猫達の面倒を見ていたようです。

なでなで猫

アリはFIV(猫免疫不全ウイルス感染症)を患っていますが、健康で愛らしい猫です。FIVは深い噛み傷による感染がほとんどのため、よほどひどいケンカをしない限り、ほとんど感染することはないそうです。アリは他の猫にとても優しい猫だったため、子猫達もFIVを患っていませんでした。

やる気猫

こちらはアリが大切に世話をしていた6匹の子猫達です。

まったり猫
2匹の白猫

アリは施設に入ってすぐにサラさん達に擦り寄り、幸せそうに喉を鳴らし始めたそうです。

その後、SNSを通じでアリの里親探しが始まると、早速カイシーさん夫婦がアリに会いに来てくれました。夫婦はアリの愛らしい姿に、一目惚れしたそうです。

見つめる猫

そして2日前に、アリは夫婦の家へと旅立って行きました。翌朝、サラさんがアリの新しい家にオモチャとベッドを届けに行くと、アリはすでに新しい環境に馴染んでいて、幸せそうな姿を見せてくれたそうです。

幸せそうな猫

こうして子猫達を大切に育てていたアリは、温かい家で新しい生活を始めました。これからは、迎えてくれた里親さんにたっぷりと愛情を注ぎながら、幸せな毎日を送って行くことでしょう♪

出典:facebook.com

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