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ある日、シッポを怪我した子猫が警備員室に現れた。猫好きの男性が預かって1週間が経つと… (6枚)

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ある日、子猫の『マージョリー』は、カナダの高等弁護官事務所にある警備員室に姿を現しました。マージョリーは数日間、警備員室で育てられた後、警備員の友達で、大学院に通うジェイソンさんの家で育てられることになりました。ジェイソンさんはマージョリーがもう少し成長したら、里親さんを探してあげようと考えていたそうです。

ベッドを歩く子猫

4週齢のマージョリーは、どこかで怪我をしてしまったようで、シッポが曲がったままでした。もしかすると道路を歩いているときに、車にぶつかってしまったのかもしれません。また、マージョリーは全身がとても汚れていて、上気道感染症を患っていたそうです。

ベッド子猫

ジェイソンさんは自宅で猫を飼っていますが、子猫を育てるのは初めてでした。そのためマージョリーを育てるのには少し苦労をしましたが、それ以上にたくさんの喜びを感じたそうです。

マージョリーを引き取った日は、古いセーターをベッド代わりにしました。マージョリーはセーターの暖かさが気に入ったようで、一晩中セーターの中で眠ったそうです。

翌日、ジェイソンさんを信頼し始めたマージョリーは、ジェイソンさんの枕元で眠るようになりました。そして1週間後には、お互いに離れられなくなってしまったのです!

ジェイソンさんは、マージョリーを紹介してくれた警備員の友人に、マージョリーの面倒を一生見ることを伝えたそうです。

手にくっつく猫

ジェイソンさんが大好きになったマージョリーは、いつもジェイソンさんの視界の中に入ってくるそうです(*´ェ`*)

パソコンと猫

そして2ヶ月半後。
マージョリーは、こんなに大きくなりました!

見上げる猫

曲がったシッポはそのままですが、とても健康で、いつも幸せいっぱいです!

散歩猫

こうして警備員室に現れた子猫は、その愛らしい姿でジェイソンさんをとりこにしました。すっかり家族の一員になったマージョリーは、今日もジェイソンさんに甘えながら、幸せな時間を過ごしているそうです♪

出典:Jason King

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