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通常の半分の大きさで生まれた子猫。いつも舌をペロッと出していた子猫が3ヶ月経つと… (*´ω`*) 9枚

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保護子猫の『ウィニフレッド』は生まれた時の大きさが、通常の半分のサイズしかありませんでした。その姿があまりにも小さ過ぎたため、自然界では生きていけないと感じた母猫に見捨てられてしまったそうです。

保護主さんによって動物病院に連れてこられた子猫は、小さな身体と年齢のため特別な世話が必要でした。そのため、自宅に保育器を持つ養育ボランティアのエレンさんの元で育てられることになったのです。

小さな子猫

エレンさんの家に来たウィニフレッドは、美味しいご飯に満足したようで小さな舌をペロリと出しました。どうやらウィニフレッドは、おねだりする時や幸せを感じた時には、自然と舌を出すクセがあるようです。

少し成長した子猫

こちらは舌出しポーズでおねだりするウィニフレッドです。その可愛らしい姿に、誰もおねだりを拒否することはできません。

見つめる子猫

随分大きくなったウィニフレッドですが、ここまで成長するのに何度も危険な時期がありました。しかし、その強い生命力とエレンさんの看病で、何度も病気に打ち勝ってきたのです。

ちょこんと子猫

ウィニフレッドは、少し前に初めてのクリスマスを迎えました。キラキラと光るツリーの前でも、ペロッと舌を出してくれたそうです♪

ベロ出し子猫

獣医さんのところで診察されているウィニフレッド。獣医さんに何か物申したかったのか、ここでも舌を披露してくれました。

ペロッと子猫

そして診察が無事に終わると、獣医さんのポケットをベッド代わりにして、くつろぎ始めたそうです♪

ポケットの中の子猫

そして、3ヶ月後。
生まれた時には37gほどしかなかったウィニフレッドの体重は、800gほどに増えました! まだ通常の子猫の半分くらいの大きさですが、相変わらずウィニフレッドは元気いっぱいです。

ベロ出し子猫

それから2週間後。
さらに大きくなったウィニフレッドは、今日も可愛い舌を見せながら、大きな瞳でエレンさんを見つめているそうです。

見上げる子猫

ウィニフレッドはその愛らしい姿で、周りの人達に多くの笑顔と喜びを運んできてくれます。いつも心を温めてくれるウィニフレッドに、エレンさんはいつも感謝しているそうです♪

出典:instagram.com

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