人生に、もふもふを。

お互いに助け合いながら生きてきた2匹の子猫。保護先で見せた、幸せそうな姿にホッとする (6枚)

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カナダのモントリオールで母親のいない2匹の子猫が、お互いに助け合いながら野生の中で生き延びていました。とても人間を怖がり、お腹を空かせ、全身がノミだらけだった子猫達は、お互いにギュッとしがみつき、決して放そうとしなかったそうです。

生後5週目だった子猫達は、後に『ベイン(グレー)』と『イネス(白黒)』と名付けられました。

仲良しな子猫達

子猫達は地元の保護施設に連れて行かれ、獣医さんの治療を受けました。その後、養育主さんの家に行き、食べ物の心配がなくなった子猫達は、元気に遊び回るようになったそうです。

ペロペロする子猫達

「ベインとイネスはお互いに強い結びつきを持った子猫達です。イネスはいつもベインが近くにいることを確認し、ベインはイネスに優しく寄り添います」と養育主さんは言います。

仲良しな子猫達

子猫達は養育主さんの家で人間や他の猫と接しているうちに、自分達の殻から出てきました。

見上げる子猫達

子猫達はそれぞれ性格が違い、ベインはとても面倒見が良く、イネスはとても甘えん坊だそうです。

一緒の子猫達

子猫達は発見された時からずっと寄り添い続けています。子猫達はどんな時でも、決してお互いから離れることはないのです。

仲良しな子猫達

施設のスタッフは、子猫達を一緒に引き取ってくれる里親さんを探し始めました。そして、子猫達がずっと一緒にいられる家を見つけたのです。その後、新しい家へと旅立った子猫達は、相変わらずピッタリと寄り添いながら、幸せな毎日を送っているそうです(*´ω`*)

出典:facebook.com

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