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引退した救助犬が、迷子の子猫の母親代わりに! 2匹はいつしか愛情いっぱいの家族になる! (5枚)

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ローリーさんとその家族は樹木の生い茂った公園の近くに住んでいます。家族は毎朝、元救助犬のリリーを連れて、散歩に出掛けているそうです。

見上げる子猫

ある日、ローリーさんはいつものようにリリーを散歩させていると、近くから大きな声が聞こえてきました。ローリーさんは鳥が怪我をしているのかと思い、急いで声のする方へと走ったのです!

犬を見つめる子猫

音のする方へ近づくにつれ、リリーが地面の匂いを嗅ぎ始めました。そして、リリーは鳴いている2週齢の子猫を見つけたのです。

独りぼっちの子猫が森で暮らしていくのは難しいだろうと考えたローリーさんは、子猫を拾い上げると自宅へと連れて帰りました。

自宅に着いたローリーさんは早速ご飯を用意しましたが、子猫は一口も食べようとしませんでした。「このままでは命が危ない」と思ったローリーさんは愛護協会なら子猫を助けることができると思い、急いで連れて行ったのです。

子猫を見る犬

しかし、残念なことに愛護協会では、ちょうど幼い子猫を育てられる人がいなかったため、引き取ることができないと言われたそうです。そこでローリーさんは1ヶ月だけ子猫を育てて、愛護協会に里親さんを探してもらうことにしたのです。

見つめる犬

ローリーさんは再び子猫を自宅に連れて帰りましたが、この1ヶ月は大変な期間になるだろうと想像がつきました。しかし、驚いたことに子猫を育てた経験のないリリーが、食事以外の面倒を全て見てくれたのです!

どうやら子猫もリリーの優しさに安心したようで、ちゃんとご飯を食べるようになりました。

全く大きさの違う2匹ですが、すっかり意気投合したようで、どこへ行くにも一緒になりました。その姿は本当の親子のようだと、ローリーさんはいつも感じているそうです。

1ヶ月後に子猫を愛護協会に連れて行こう考えていたローリーさんですが、2匹の姿を見ているうちに、その考えは変わりました。ローリーさんは子猫を家族に迎えることにしたのです。

仲良しな犬と子猫

いつしかリリーも子猫も、お互いになくてはならない存在になりました。そんな幸せそうな2匹の姿に、家族はいつも心が温められているそうです(*´ェ`*)

出典:lovemeow.com

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