人生に、もふもふを。

幼い頃、箱と一緒に捨てられた猫。保護されて以来、感謝の気持ちが止まらなくなったようで… (*´ω`*)

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それは2014年の12月のことでした。ベラルーシに住む夫婦が家に帰る途中で、箱の中に入った子猫を発見しました。夫婦は子猫をそのままにしておくことができず、自宅へと連れて帰ったのです。

保護された子猫
出典:@catpusic

子猫は重い感染症で目が開かなくなっていました。また、夫婦がどんなに試しても、決して飲んだり食べたりしなかったそうです。

獣医さんのところへ連れて行くと「子猫が生き残れるかは分からない。あまり希望を持たないように」と言われたそうです。しかし、夫婦は諦めませんでした。

箱の中の子猫
出典:@catpusic

夫婦は24時間、子猫の看病を続けました。最初の頃は一日の大半を寝て過ごしていた子猫でしたが、7日目になると自らご飯を食べるようになったのです!

抱きつく猫
出典:@catpusic

夫婦は子猫に『プシク』と名づけました。

夫婦は元気を取り戻したプシクにお祝いのキスをしました。プシクはそのキスがとても嬉しかったようで、愛情いっぱいにキスを返してきたのです。

見上げる猫
出典:@catpusic

それは2年経っても変わりません。プシクは夫婦へ感謝を伝えるために、いつもキスをしてくるのです。

見つめる猫と男性
出典:@catpusic

「私達はこの子と出会って、世界が広がりました。この子と一緒に住めることがとても幸せです」と夫婦は言います。

愛情いっぱいのプシクと夫婦の様子はこちら。

After rescuing this cat, she can't stop giving kisses. <3
#diplyoriginals

Diplyさんの投稿 2016年12月10日

プシクは夫婦のおかげで病気に打ち勝ち、幸せな生活を手に入れることができました。プシクは生きるチャンスをくれた夫婦に、愛情いっぱいのキスとハグで毎日感謝を伝えているのです。

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