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「ムッ!」とした顔で保護施設に連れてこられた子猫。それから1ヶ月が経つと… 幸せ顔に大変身! (6枚)

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今から1ヶ月前、保護施設『サンノゼ・アニマル・ケア・センター』に1匹の迷子の子猫が運ばれてきました。子猫は病気を患っていたため、いつも怒っているような顔をしていました。

怒り顔の子猫

獣医のシャロンさんが子猫を診察すると、子猫を不快にしている原因が分かりました。子猫はダニが原因の皮膚炎(疥癬)を患っていて、脱毛と堪え難いかゆみに襲われていたのです。

病院内にいる時の子猫は、ほとんどその場から動きませんでした。目を細めて座り、かゆみに耐えていたのです。

ムッとする子猫

シャロンさんとスタッフは子猫の治療を始めました。子猫が再び笑顔を取り戻すために、手を尽くしたのです。

そして、翌月。
子猫は劇的に変化していました。ほとんど動き回らなかった子猫は、スタッフ達と遊べるくらいに元気を取り戻したのです。

見つめる子猫

かゆみもほとんど消え、幸せそうな姿を見せてくれるようになりました。

幸せそうな子猫

病気に耐えていた子猫は、シャロンさんやスタッフのおかげで、こんなに変わることができたのです。

表情が大変身した子猫

そして、子猫の遊び心は解き放たれました!

元気な子猫

その後、子猫の里親募集が始まると、すぐに里親さんが見つかったそうです。すっかり元気を取り戻した子猫は、新しい家でもヤンチャな姿をたくさん見せてくれることでしょう!

出典:facebook.com

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