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あまりにも小さすぎて、一度は母親が諦めた子猫。保護主さんが命をつなぎ… 1週間後に奇跡の再会! (10枚)

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ある日、農場で暮らしていた野良猫が子猫の『ピーナッツ』を出産しました。未熟なまま生まれたピーナッツは、人間の親指くらいの大きさしかありませんでした。

持たれる子猫

ピーナッツを出産した母猫はあまりにも小さい我が子を見て、「この子が生き残るのは難しいだろう…」と思ったようで、ピーナッツの元を去ってしまいました。

ひとり残されたピーナッツはほとんど毛が無く、自分で体温を調整することができませんでした。また、呼吸をするのも苦しそうで、生きるためには助けが必要だったのです。

農場でピーナッツを見つけたマローンさんは、すぐに自宅に連れて帰ると2時間おきにミルクを飲ませ、身体を温め続けました。

子猫を温める

それから1週間後。
農場で驚くべきことが起こりました! なんとピーナッツのお母さんが帰ってきて、さらに2匹の子猫を産んだのです! 2匹はとても健康的で、平均的な子猫の大きさでした。

一方、ピーナッツも1週間で随分成長しました。この頃には、ちょうど人間の手の平に収まるくらいの大きさになっていたのです。

手の上の子猫

マローンさんは、ピーナッツのお母さんと兄弟達を家に迎えました。そして、さっそく母猫をピーナッツに会わせてみると、大喜びでピーナッツの毛づくろいを始めたのです!

抱っこされる子猫

こうして母猫と奇跡の再会を果たしたピーナッツは、しばらくすると兄弟達の大きさに追いつきました。

素敵な表情の子猫

フワフワになったピーナッツは、マローンさんに可愛い姿をたくさん見せてくれたそうです。

可愛い表情の子猫

マローンさんのおかげですっかり人間好きになったピーナッツは、膝の上がお気に入りの場所になりました♪

元気な子猫

こちらは大好きなお母さんをギュッと抱きしめるピーナッツ。愛情いっぱいの親子の姿に、マローンさんはいつも癒されているそうです♪

ギュッとする子猫

もちろんピーナッツと兄弟達もとても仲良しです。いつも3匹でじゃれ合っているため、家の中は毎日がお祭り騒ぎだそうです♪

可愛い子猫達

そして、7ヶ月が経ちました。
兄弟達と一緒にすくすくと成長したピーナッツはこんなに大きくなりました! 写真の右側がピーナッツで、隣にいるのが兄弟だそうです。

成長した子猫

こうして未熟な身体で生まれたピーナッツは、再びお母さんや兄弟達と暮らすことができました。あの日、マローンさんと出会わなければ、こんなに幸せそうなピーナッツを見ることはできなかったことでしょう。

偶然の出会いと深い愛情が、マローンに最高の奇跡を起こしたのです!

出典:facebook.com

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