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「みんなどこに行ったの!」留守中に消えた我が子を探す母猫。2日後に保護施設で再会すると… (9枚)

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2週間前の雨の日のこと。カナダのバンクーバーで、シャベルの後ろに身を寄せ合う子猫達が発見され、地元の保護施設『VOKRA』に運ばれました。子猫達を受け取ったスタッフは、保護主さんの話を聞いて、雨を避けるために母猫が子猫達を運んだのだろうと考えました。そして、母親がまだ近くにいるかもしれないと思い、すぐに保護現場に向かったのです。

幸いなことに母猫はシャベルの近くに帰ってきていました。しかし、母猫はスタッフの気配に気づくと、すぐに逃げてしまったのです。スタッフはシャベルの近くに罠を設置して、2日後に母猫を捕まえることに成功しました。

母猫と子猫

『アシャ』と名づけられた母猫は、施設で子猫達に再会すると、とても嬉しそうに毛づくろいを始めました。そして、子猫達を温めながら眠ったのです。

猫の親子

アシャは人間を信用していないため、スタッフが近づくと慎重に様子をうかがいます。しかし、オヤツや乾燥フードが大好きなようで、警戒しつつもスタッフの手から食べるそうです。

幸せそうな子猫

アシャはとても愛情深いお母さんで、いつも子猫達を最優先に行動します。子猫達を常に清潔に保ち、食後にはお腹がいっぱいになっていることをしっかりと確認するそうです。

見上げる母猫

猫の家族にはスワヒリ語の名前がつけられました。母猫のアシャは「生命」を意味します。ベハティは「運」、カマラは「月光」、セフは「剣」という意味です。セフが子猫の中で一番人間を恐れていたため、心の殻を破れるようにと、この名前をつけたそうです。

素敵な表情の猫の親子

毛が茶色のベハティは、とてもヤンチャで人間が大好きな子猫です。少し茶色の混ざったカマラは、2番目に人間慣れしている子猫で、おしとやかな性格だそうです。

見つめる猫の親子

銀色(サバトラ)のセフは人間にはなかなか懐きませんが、お母さんが大好きな男の子で、いつもお母さんから離れないそうです。

ちなみに、いつも身体を触らせてくれないセフですが、スタッフは昨晩、寝ている最中にこっそりとお腹をなでることに成功したそうです♪

見上げる子猫達

アシャはまだ人間に対する警戒心が強いのですが、少しずつ慣れてきています。人間の愛情に気づいてきたのかもしれません。

幸せそうな子猫

アシャは大切な子猫達を屋根のある場所で育てられることに、とても満足しているようです。また、おいしい食べ物と水、そして暖かい毛布があるこの場所がとても気に入っているようです。

とっても可愛い子猫達

アイシャはもう雨の中で子猫達を避難させる必要はありません。日々大きくなっていく子猫達を安全な場所で見守ることができるのです。

アシャがずっと望んでいたもの。それは ”我が子の幸せ” だったのです。

出典:facebook.com

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