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「助けてくれてありがとう!」高速道路でうずくまっていた子猫。保護主さんへの感謝の気持ちが止まらない! (7枚)

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ある日、高速道路を走行中の家族が、道路の真ん中でうずくまる子猫を発見しました。運転していた父親はすぐに車を止めると、急いで救出に向かったのです。そして、次々と車が走り抜ける道路から、子猫を無事に救出しました!

高速道路

家族はすぐに子猫を地元の保護施設へと連れて行きました。施設に入った子猫は救助された地名から名前をとって、『ハリー・グリア』と名づけられたそうです。

高速道路から保護された子猫

ハリーは助けてもらえたことがとても嬉しかったようで、救助してくれた人達に力一杯抱きつきました。そして、「助けてくれてありがとう!」と言っているかのように、ゴロゴロと喉を鳴らしたのです。

抱きしめられる子猫

救出から1週間後。衰弱していたハリーはすっかり元気を取り戻しました。

見上げる子猫

また、施設での生活に慣れたハリーは、とてもおしゃべりになりました。いつも獣医さんやスタッフが部屋に入ってくるたびに、可愛い声で挨拶してから、色々なことを話し始めるそうです♪

鳴く子猫

その後、養育ボランティアさんの家に行ったハリーは、日に日に大きく成長しています。

見つめる子猫

美味しいご飯と暖かい家、そして養育主さんの優しさで、幸せな毎日を送っているそうです♪

寝転がる子猫

こうして高速道路から救われたハリーは、危機を乗り越え、愛らしい姿をたくさん見せてくれるようになりました。優しい家族の行動が、幼い命を救ったのです。

これからハリーの家探しが始まりますが、愛情いっぱいのハリーの姿に、みんな一瞬で恋に落ちてしまうことでしょう♪

出典:facebook.com

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