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幼くして保護された独りぼっちの子犬。保護先で出会った母猫に温かい愛を教わる (8枚)

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子犬の『ボビー』は交通事故で母親を亡くした後、地元の動物愛護協会に保護されました。まだ生後2週間のボビーには、母親の愛情が必要でした。

持たれる犬

その頃、愛護協会の保護施設には子育て中の猫『グウェン』が保護されていました。施設のスタッフが、保護されたばかりのボビーをグウェンの隣に置くと、すぐに毛づくろいを始めたのです。どうやらグウェンには、ボビーの寂しさが分かっていたようです。

猫の家族と犬

ボビーは新しいお母さんと兄弟達に安心したようで、寄り添いながら眠り始めたのです。

猫の親子と犬

ボビーはとても食欲が旺盛で、お母さんが食事をしている最中もミルクを飲みに来ました。グウェンは、そんなボビーを遠ざけることなく、心ゆくまでミルクを飲ませてあげたのです。

母猫と子犬

お母さんが休憩している間は、子猫達がボビーのお母さん代わりになりました。

元気な子供達

子猫達は小さい舌を一生懸命に動かしながら、お母さんのように毛づくろいをしてあげたそうです♪

毛づくろい子猫

たくさんの兄弟に囲まれたボビーは、もう独りぼっちではありません。

子猫と子犬

少し成長したボビーは、今でも家族に寄り添いながら、幸せな毎日を過ごしているそうです♪

幸せ家族

こうして母親を失ったボビーは、グウェンや兄弟達のおかげで家族の愛を知ることができました。これから新しい家に旅立っていきますが、グウェンゆずりの愛情で、里親さんにたくさんの幸せを届けてくれることでしょう♪

出典:facebook.com

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