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保護された直後に、食事が喉を通らなくなった猫。その予想外の原因に胸が熱くなる! (5枚)

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ある日、カリフォルニアの路上で野良猫の『ロミオ』が保護され、地元の保護施設に連れて行かれました。しかし、施設に入ったロミオはすぐに病気を患ってしまい、日に日に痩せていったのです。獣医さんはロミオに、栄養のある食事を食べさせたりビタミン注射をしたりしましたが、どれも効果がありませんでした。

見つめる猫

そんな状態がしばらく続いた後、ロミオの治療方法が間違っていることに気づきました。なんとロミオは、大切な恋人との別れで、食事が喉を通らなくなっていたのです!

寂しそうな猫

ロミオが車の下で発見された時、隣に野良犬の『ジュリエット』がいました。実はロミオとジュリエットは、ずっと一緒に路上生活をしていた恋人同士だったのです。

見つめる猫と犬

通常、保護猫と保護犬は別々の場所で里親さんを待ちます。ロミオとジュリエットも別々の場所に入れられたため、離ればなれになってしまったのです。

その後、ジュリエットは他の犬と少しずつ仲良くなっていきましたが、ロミオは違っていました。ジュリエットのことを一途に想い続け、その寂しさから心が病んでしまったのです。

ロミオの病気を治す方法は、ジュリエットと再び一緒になることだけでした。

抱き合う猫と犬

施設のスタッフは、すぐにロミオとジュリエットを再会させてみました。するとふたりは、出会った瞬間に寄り添い合ったのです!

いつも一緒の犬と猫

ふたりの幸せそうな姿に、20年間施設で動物達を見てきたスタッフも、「こんなに深い絆を見たのは初めて!」と驚いているそうです。

今、ロミオとジュリエットは、一緒に引き取ってくれる里親さんを待っているそうです。きっとこんなに愛らしいふたりなら、素敵な里親さんが迎えにきてくれることでしょう。そして、ふたり一緒に、いつまでも幸せに暮らしていくことでしょう♪

出典:chulavistaca.gov

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