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保護施設で出会った20歳の老猫。迎えてくれた家族に、最期の瞬間まで愛を届ける (8枚)

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ある日、ジル・ウィリアムズさんと家族が幼い子猫を家族に迎えようと、地元の保護施設を訪れました。しかし、保護施設に着くと20歳の老猫『デクスター』に心を奪われたのです。デクスターは歳のため体重が軽くなり、歯も無くなっていました。

可愛い猫

デクスターを自宅に連れ帰った家族は、「高齢のため一緒に遊んだりすることは無いだろう。自由気ままに、家の中で余生をゆっくりと過ごしてもらえたらそれでいい」と考えていたそうです。

ハスキー犬と猫

しかし、デクスターは家に着くとすぐに、ジルさんの息子のジェイジェイから離れなくなったのです。その日以来、毎日デクスターとジェイジェイは一緒の時間を過ごしました。そして、ジェイジェイはデクスターの世話をしっかりとするようになったのです。

男の子と猫

デクスターはジェイジェイが他のことをしている間、何時間も頭や体を擦りつけてきました。そして、ジェイジェイに抱きしめられると、幸せそうに喉を鳴らし始めるのです。

仲良しな男の子と猫

また、デクスターは犬の群れのリーダーでもありました。デクスターは犬の友達を家族のように思い、無条件に愛を注いだのです。

楽しそうな猫

デクスターの朝は早く、毎日4時30分にご飯を要求してきました。そして、ご飯が用意されるまで、不機嫌そうなアラーム音は鳴り止まなかったそうです。

デクスターは家の支配者だったのです。

元気な猫

幸せそうに抱きしめ合うデクスターとジェイジェイ。お互いにとって最高の瞬間でした。

一緒に眠る猫

デクスターは大好きなジェイジェイや家族と一緒に、最後の2年間を過ごしました。それは、デクスターにとって愛と喜びに満ちた、最高の時間だったのです。

ジルさんは言います。
「デクスターとの時間はとても短いものでした。しかし、私達はデクスターがくれた愛情と幸せを決して忘れません。安らかに眠ってください… デクスター」

新しい家の猫

デクスターはいつまでも、家族の心の中に生き続けているのです。

出典:JILL WILLIAMS

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